弱虫ペダル 430話 ネタバレ あらすじ 感想 弱ペダ 最新 呉の陸鮫 浦久保劇場

週刊少年チャンピオンに連載中の漫画「弱虫ペダル」の最新第430話 「陸鮫」のネタバレ、あらすじ、感想です。弱ペダ2年目インターハイ最終日、集団を乗っ取る広島が次に仕掛けるのは?

弱虫ペダル430話の続き、最新第431話のネタバレはこっち

前話、第429話のネタバレはこっち

弱虫ペダル 430話 あらすじ

浦久保は井瀬の背中に手をやりつつ自己紹介

ワシ
狙った獲物に食らいついて
なかなか放さんもんでのう
ついた
アダ名は
呉の陸鮫じゃ
ナハ!!

鮫というワードに反応しゾクゾクとビビってしまう井瀬

「噛みつくぜ?」とドヤ顔で浦久保は速度を上げることを提案
井瀬は迫力に気圧されながら「お おう」と応じる


リーダー井瀬の許可が出た
全速前進じゃ!!

ふり向かずに進めェ!!

浦久保は後ろにチームメイトをおいていくというリーダーの決断に罪悪感を感じている奴がいるかもしれないが
自分は賛同するとしれっと全てを井瀬のせいにしておきながら
速度を上げる集団を鼓舞する

レースはサバイバルじゃ
ちがうか!?
生き残りをかけたゲームじゃ!!
自然界も同じじゃ

弱者は捕食される!!

まるで巨大な陸鮫のようにみえる集団は次々と前方の選手たちを飲み込んでいく
速度はどんどん上がり集団の選手たちは「これなら先頭に追いつくかも」と手応えを感じていた
広島の東村は熊台への不満が爆発するギリギリのタイミングで仕掛けた浦久保を
「本当に空気のよめる男だ!!」と評した

浦久保は東村にも前を引くように指示

ワシは大物を・・・
もっと・・・
口からはみ出て困るくらいの
大物に噛みつきたい!!

東村は大物という言葉が京伏、箱学、総北を意味しているのだと理解し
舌なめずりし狂気の表情を見せる浦久保に「は はい!!」と答えた

浦久保たちの少し先には現在チームとしては4位となる山形最上が
キャプテンの川原はメンバーに最終日がんばろうと声をかけていた

そこへ巨大な陸鮫が近づき
容赦なく山形最上を飲み込んだ

協調してい鏑木たち
山の下りを終え、平坦区間へ
「ヤバイすね もう追いつきますよ前に コレ」と興奮する鏑木
しかし青八木は浮かない表情
浦久保が何か仕掛けてくるのでは?と背後を気にしている
鏑木は「あいつらだい分うしろの方でしたから」と笑顔

協調集団の中で真波が後方の変化を察していた

風向きが変わった
何か
大きな変化が起こるかもしれない

弱虫ペダル 431話へつづく

弱虫ペダル 430話 感想

まさに浦久保のためのエピソードでした
いやー陸鮫の描写めちゃかっこよかったです。
次々に集団に飲み込まれていく先頭の選手たち・・・
飲み込まれたらダメみたいな感じですけど、そのまま一緒に集団で加速しちゃダメなのかなー?

次回くらいに鏑木号に陸鮫は追いつくんでしょうか?
そろそろ先頭集団というか御堂筋君が気になりますねー

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