漫画 私がモテてどうすんだ 最新49話 ネタバレ あらすじ 感想 六見先輩とのキス

漫画「私がモテてどうすんだ」の最新第49話「究極の選択」のネタバレ、あらすじと感想です。別冊フレンド2017年9月号掲載のエピソードです。「芹沼さんは俺とシオンどっちが好きなの?」 六見が花依に訊く・・・鼻血も出ちゃってストレスマックスな六見パイセン。大丈夫?

 


 

前話、私がモテてどうすんだ第48話のネタバレはこっち

漫画 私がモテてどうすんだ 最新49話 あらすじ

「俺とシオン どっちが好きなの?」
六見先輩は花依に問う

「えっ・・・」

五十嵐達は質問に驚く
なんか「仕事と私 どっちが大事なの」的なこと言い出したー!?

答えに躊躇している花依を差し置いて八城が語りだす

これで
わかっただろう六見
彼女の本心が
彼女はシオンこそを愛している!!

「え!? 八城先パイ!?」

僕にはわかっていた・・・
だから六見
おまえにちゃんと知ってもらおうと今日わざとバッティングするよう
この場所に御前を呼んだんだ

 

 

花依の鼓動が速くなる
「!? な・・・何・・・!?」

僕だって今日この場に彼女に来てほしくはなかった
誘いを断ってくれることを期待した
だが
彼女は来たのだよ
僕と2人きりになるというのにおまえに何も告げず

シオンのためにノコノコとね!!
彼女は六見を裏切ったんだ!!

八城は花依を指差す
五十嵐達は「はあーーー!?」と口を挟む
「何それ!!芹沼先輩をハメたってこと!?」
「いくらなんでもひでえな」
「いや、やめろっつってんのに結局来た芹沼もどうかと思うけどよ」
「急にわいてきて引っ掻き回すアンタはなんなんだよ」

八城はチッと舌打ちしてから応戦
「急にわいたのは君たちだろう なんなんだ 孑孑(ボウフラ)か?」
言い合いになる皆

「うるさい!!」と六見先輩が叫ぶ
驚く一同
花依が話しかけようとするが六見は
「時間がほしい 一人にして」と一人歩き始めた
花依は「やっ・・・やだっ先輩!!」と追いかけようとするも
八城が立ちふさがる

君には彼を追う資格はない!
君はシオンを選んだんだ!!

「そ・・・そんなことはないッ!!」

どの顔下げてそんなことを!
現に君は六見との約束を破りイベントに参加した
シオンに夢中なあまり六見をないがしろにした
あのとき僕は確信したのだ
君では六見の相手は務まらないとね

「はっ ま・・・まさか 八城先輩・・・最初から私を試して??」

 

 

あのときー六見は君を許したな
でもとても悲しそうな顔をしていたんだ
知っているのか?
それだけじゃない
君は約束を破ってなお 六見をどう扱った?
己の欲望を最優先にし 六見の気持ちなどおかまいなし

花依はズキンズキンと胸が痛むのを感じていた

六見にストレスを与え続けた!!
わかってるのか
あの鼻血は君のせいなんだぞ!!

(花依の気持ち)

なんてことを・・・っ
私の前ではいつも笑顔でいてくれたから
それでいいんだって思ってた
でもホントは
・・・先輩・・・
ごめんなさいーー・・・!!

八城は続ける

僕ならあんな顔は絶対にさせない

ん?

僕ならあんな思い絶対にさせない

ん?

あの天使には心からの笑顔こそふさわしい!!

ンンーーー!?

 

 

「な・・何言いだしたあのメガネ?」
「わ・・・わからん・・・天使・・・?」
ざわつく五十嵐たち
八城はおかまいなしに六見との思い出を語りはじめた

休み時間
ひとり将棋をしていた八城だったが
同じクラスの男子が投げたボールが将棋盤にあたり駒が床に散らばった
六見はその駒を拾ってくれてしかも名前も覚えていてくれたのだった
「将棋さすんだ? 今度俺とさそうよ 八城くん」

回想終わり

そのときから
心に決めたのだ
僕は
彼のためならなんでもする・・・と
故に
六見にふさわしいのはこの僕だー!!

叫んで走り去った八城
残された皆はボッカーンとする
七島がつぶやく
・・・えっと・・
つっこみどころが大渋滞しててどこから手をつけていいのかわからん・・・
・・・ていうか・・・
ていうか・・・っ
六見先輩狙いかよーッ!!!!

駅まで六見を追いかけていった八城
漸くホームに追いついた八城は
こんな手を使って悪かったがどうしても見過ごせなかった
あの鼻血だって彼女のせいなんだろと言う

六見は落ち込んだ様子で「・・・そうかもね」と応える
八城は畳み掛ける

よく考えてほしい
僕はおまえにはもっとふさわしい相手がいると思うよ
絶対におまえを裏切らない人間がね

一方その頃
皆は六見先輩のところへ行こうとする花依を制止していた
五十嵐が問いただす

今行ったところで芹沼さんは
先輩を選ぶ、シオンはいらないって
そう言えんの?
はっきり言えないなら
もっと傷つけるだけだと思う

 

 

花依は涙しながら「う・・・わ わかんない・・・わかんないけどっ ちがう・・・ちがうの!!」と応える
五十嵐は続ける
・・・ま 芹沼さんは大概六見さんに甘えすぎだよね
いくら六見さんでも怒って当然だと思う
むしろ今までよく爆発しなかったよね
もし今後も同じようなことが続いたら
たぶんもう六見さんは耐えられない
それで芹沼さんも六見さんとのつきあいに不自由を感じるようなら
合わないんじゃない?

七島が驚く
「えっ・・・五十嵐!! 言いすぎだぞ!!」

表情を曇らせる花依に五十嵐は明るく
「まっ別れても俺がいるよ♡」と肩をたたいた

七島達はキレて五十嵐をボロクソにする
対策を考えよう、こういうのは二科が詳しいんじゃと話をふると
二科は一言
「推しのためなら彼氏も泣かす!!」とが発言
だめだこいつとメンバーは呆れる

 

六見は家のソファーで横になりながら今日の発言を後悔していた

・・・俺は
・・なんであんなことを・・・
芹沼さんにとってシオンという人物は特別
わかってたつもりだったのに
したいようにすればいいとか言ってたくせに
俺は・・・

 

花依は部屋でひとり悩んでいた

先輩と・・シオン・・・
そんなの・・・
六見先輩に決まってる・・・!!
でもシオンを忘れろって言われたらそんなのムリ!!
その逆も絶対イヤ!!
だって2人とも大好きなんだもん!!
でも・・・私がシオンをあきらめないと
先輩にまた悲しい顔させることになるかもしれない・・・?
そんなのダメだよう・・・


でもムリ
シオン忘れるとかムリムリムリ
ううーっ

 



 

ベッドでゴロゴロしながら考えがループしていた花依だったが
オタ充かつリア充なあーちゃんに相談だとLINEする

「ごめんカゼひいて今38度しぬ」

あ”ーぢゃーーーーーん”

翌日
落ち込んだ様子で花依は登校
八城は屋上にひとり座ってご飯を食べていた六見の元へ
「・・・怒ってるか?僕のこと 余計なことをしたと」
「・・・ちょっとね でも今は八城には怒ってないよ 俺が・・・怒ってるのは・・・」

 

強風が吹き六見の目にごみが入ってしまう
見せてみろと八城
目をつむったまま八城の方に顔を向ける六見

 
花依は学食はさすがに行けないしと、焼きそばパンを持って屋上のドアを開いた

目の前で八城が六見にキスしていた

焼きそばパンの入った袋が手からすり落ちる
花依はそのまま泣きながら走り去った

・・・そ
うそ

むつみせんぱい
とられたあああああーーーーっ!!!!

王子様の隣には王子様
そんな愛するBLに
自分の彼氏をとられる日が来るとは思いませんでした

 



 

私がモテてどうすんだ 第50話へ続く

漫画 私がモテてどうすんだ 最新49話 感想

いやーー最高に面白かったです
やっぱり八城は六見先輩狙いでしたね
まごうことなきBLの世界で最高でした(笑)
八城もキャラ全開で本領発揮でしたね
そして久々(笑)に五十嵐のセリフが多かったw
あと、七島も結構今回は喋ってましたねーーー

この後どういう展開になるんでしょうか
六見パイセン、優しいから怒ってるのは自分に対してで
花依を許して復縁しようとするけど、花依はキス見ちゃってこじれるって展開でしょうかk(笑)

あー楽しみだなー

 

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