漫画 テリトリーMの住人 最新 8話 ネタバレ あらすじ 感想 別冊マーガレット9月号

漫画「テリトリーMの住人」最新第7話のネタバレ、あらすじ、感想です。郁磨と瑛茉、ふたりで流星を見に・・・予期せずドキドキ展開! 別冊マーガレット2017年9月号収録エピソードです。

 

 

前話、テリトリーMの住人第7話のネタバレはこっち

漫画 テリトリーMの住人 最新 8話 あらすじ

郁磨は瑛茉を連れて歩いて15分の高台の公園へ向かう
瑛茉が誘ったのは私だけなのかと考えていると
郁磨は流星群は血が騒いで皆にしょっちゅう付き合ってもらっていたのだが
毎度過ぎて最近は開きられていたのだと説明

今回の流星群は諦めるつもりでいたが瑛茉が星好きで
つきあってくれて嬉しいと話す

(瑛茉の気持ち)
・・・意図的な「ふたりきり」じゃなくて
「結果的にふたり」なのがビミョーだけど
櫛谷が嬉しそうだからいいか

 

 

高台に到着した郁磨と瑛茉
郁磨は既に肩で息をしていた
郁磨は「今更言うなよって話なんだけど・・・」と
今回の流星群がすごい地味でハズレが多い
その代わり当たりが来たらすごいからと説明
もしハズレだったらゴメンと肩を落とす
瑛茉は「ギャンブルだ いーよ もしアタリだったら楽しいもん」と応じる

(瑛茉の気持ち)
こっちこそごめんね櫛谷
私 別に「星好き」じゃないから
ハズレでも気にしないよホント
星が見たいわけじゃなくて
星を見て喜ぶ櫛谷が見たい
なんて言ったらガッカリさせそうだから言わないけど

郁磨はブルーシートを敷いて
虫除けスプレーを撒いたり、おやつを用意したりり
長期戦の準備を整える

瑛茉はジャングルジムの上で見たらよく見えそうと
ひとりジャングルジムへ行く
「櫛谷もおいでよ 空が近いよ」
郁磨もジャングルジムへ登り、眺めの良さを体感
しかし足を滑らせて落ち足をくじいてしまう

瑛茉は郁磨に肩を貸して家に帰ることに
落ち込む郁磨に瑛茉は「今度また行こう?」と提案
「次の時も今日みたいにまたピクニックの用意してきてよ ね?」
「うん! 今度はお弁当も作ってくよ!」
瑛茉は郁磨が元気を取り戻したのを確認し
「楽しみにしてる」と答えた

ふたりの帰り道、瑛茉は思う

あ ドキドキしてる
内側から
心地よく主張する
心音
帰り道が ずっと続けばいいのに

 

 

のえるがベランダから空を見上げる
「やっぱここじゃ星なんて見えるわけないか」
部屋へ戻ろうとしたのえるは
瑛茉と郁磨が一緒に帰っているのを目撃する

翌日 学校
瑛茉は郁磨の足の怪我が大した事なさそうなのを見てほっとする
のえるは瑛茉に聞く
「瑛茉 昨日の夜さぁ 郁磨とでかけてた? 一緒に帰ってくるとこ見たんだよね」
瑛茉は怜久の言葉(駒井ちゃんにはバレないようにしろよ?)を思い出し青ざめる

気持ちがバレたわけじゃない
事実を言うだけなら

瑛茉が流星群を見にと言いかけたところで
のえるは興奮して問いかける

やあっぱ偶然とかじゃなくて
ふたりで出かけたんだぁ!?
え なになにどういう流れ?
どっちが誘ったの!?

のえるは「あっ うざい!? うざいか! 干渉するつもりはないんだけど ふたりがなんかいい空気だったからさ」と続ける

(瑛茉の気持ち)
これは
どう見ても
とても好意的に
喜ばれてる?

瑛茉が一部始終を話すとのえるは
なんか感慨深いと幼いころ、コケて怪我して泣く郁磨をおぶって帰ったのを思い出していた
「あの郁磨がねぇ・・・少し寂しいような嬉しさ・・・? 弟を持つ姉の気持ちってこんあかな?」

 
瑛茉は確信する

やっぱりこまちゃんは
櫛谷に恋はしてない
よかった
そこだけ気になってたから
不安完全解消

 

 

のえるは宅配ボックスに入っていた荷物を持ってエレベーターに
学校帰りの郁磨も一緒になる
のえるは瑛茉が可愛くて性格も悪くないと話してニコッと笑いエレベーターを降りた

のえるは学校で瑛茉と移動中に
瑛茉も郁磨を気にしてるっぽいしお互いそうならカップル誕生も近いかも
宏紀は不憫だけど、一方通行だしと考えていた

自動販売機で怜久を見つけたのえるは
クラスメートから言われた言葉(穂積くんがつきあうとしたら駒井ちゃんの方だよね 特別だよね)を思い出す
そういうのは真に受けないって決めたと自分に言い聞かせるも、怜久に今彼女がいないしと考え駆け出した

自動販売機に行き同じくジュースを買うのえる
セミが鳴く中、かき氷を食べに行かないかと誘う
「へー行く行くっ」と応じる怜久だったが
「んじゃくっしーにも言っとくね」と続けたのでのえるは話を遮った
「・・・じゃなくてっ じゃなくて・・・ふたりで・・行かない?」
頬を赤らめるのえる
しかし怜久は今日友達と約束あるんだった ごめんと笑顔で立ち去った

立ち去る怜久の背中を見つめながらのえるは思う

いつもそうだ
穂積は周りやあたしでさえわかるくらいに親愛の情を見せてくれるのに
あたしが友達以上の距離で近づこうとすると途端
スルリと逃げてしまう

(回想シーン)
中学の頃、怜久が告白されるのを目撃するのえる
彼女がコロコロ変わる怜久
後輩から実は怜久の本命はのえるで
関係崩すのが怖くて言えないでいるんじゃと指摘される
のえるはそれ昨日のドラマの内容やんとツッコむ

ある日 雨が降る中
傘を忘れてカバンで雨の中走ろうとする怜久に声をかけ
のえると相合傘で一緒に帰る
途中のえるの肩が濡れているのに気付いた怜久は
のえるから傘を奪い濡れないようにしてやる
彼女と別れたのだと聞いたのえるは
ドキドキしながら傘はやっぱり自分が持つと言い張る
「ダメーこんくらいなんともないし」
「やなのっ! 穂積が風邪引くのはあたしが嫌なの」
「駒井ちゃん・・・」
「穂積 あたし」
怜久は空気を察し、忘れ物したと、傘を返して雨の中走り出した
その後、ハーゲンダッツを持って怜久は家にやって来た
「なにこれ」
「アイス」
「・・・わかるけど」
「・・・だって駒井ちゃんなんか怒ってるかと思って・・・俺がなんかしたならごねんね?」

回想終わり

 

 

お風呂に入りながらのえるは考える

離れようとしたら引き止められた
その後はもう 今まで通り
今まで通りだからたそのうちに周りから
同じように言われたりして
ダメだダメだと思いつつ また期待が膨らんでいって
その繰り返し

わからない穂積が何を考えてるのか
どうして敵当に誰かとつきあうの?
あたしのことどう思ってるの?

あきらめなよ 冷静なあたしが言う
ワンチャン 血迷ったあたしが言う
前にも後ろにも踏み込めずに 均衡を保ってる
関係を崩すのが怖いのは あたしも同じだ

 

ランチ
瑛茉達は期末試験の勉強を瑛茉の家でやろうという話に
遅れてやって来た怜久は彼女と約束があると断る
のえるは「あーやっぱ呼び出しって告白だったんだぁ 今度は誰?」といつも通りふるまった

瑛茉の家で勉強
瑛茉は郁磨に勉強を教えてもらいつつ、集中できずにいた

引っかかってるのは問題じゃなくて
・・・コレ 逆に集中できないよ

幸せな勉強時間

 

 

勉強が終わり、郁磨はのえるを送っていくと一緒に変える
のえるはさっき瑛茉が出してくれた焼きおにぎりが美味しかった
眠くなったらコーヒー出してくれたりと瑛茉は意外と気が利くと話す
「気が利く美少女とか最高ですわ うんうん ね 郁磨もそう思わない?」

郁磨は何も答えない
「郁磨?」
「この前も気になったんだけどさ・・・こま なんで奥西さんのことばっか話すの?」
「え・・・だめ?」
郁磨は瑛茉がそうするのは意外かもしれないけど
それは普通で他のみんなだって同じようにすると思うと話す

無理矢理褒めて聞かされてるみたいで なんかやだ
なんか不自然

のえるは「ご ごめん 意外だったからつい共感してもらいたくなったっていうか」と説明
黙り込む郁磨の肩を笑いながら叩いてまぁそんな気にしないでと言う
郁磨はのえるの手を無言で掴む

瑛茉はお風呂上がり、郁磨が落としていった消しゴムを床で発見
嬉しい気持ちになる

生まれたばかりの新しい気持ち
ふわふわ
楽しいソレに浸って
今はまだ
周りが何も見えない

 

 

 

テリトリーMの住人 第9話へ続く

漫画 テリトリーMの住人 最新 8話 感想

郁磨の表情のワケは・・・なんなんでしょうか
実はこまちゃんが好きってことですか!!!
だったら瑛茉誘っちゃダメだと思うんだけどな・・・・

怜久は謎が多いキャラですね。幼いころのトラウマが原因でしょうが
まだまだ真相が判るのは先のようです

とりあえず瑛茉の初めての恋に暗雲立ち込めだして・・・
面白くなってきましたねー(笑)

 

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