ひるなかの流星 最終回 ネタバレ あらすじ 感想 番外編 結末 漫画

映画が2017年3月に公開予定の人気漫画「ひるなかの流星」を遅ればせながら全巻一気読みしたので、ネタバレ、ざっくりあらすじ、感想です。読みながら予想していた結末と違って驚きの結末でしたが大満足でした。思わず涙が出てしまいました!

ひるなかの流星、最新の番外編ネタバレはこっち

ひるなかの流星 ざっくりあらすじ 最終回 結末 ネタバレ注意

与謝野すずめは田舎育ち、地元の高校に通っていたが両親が海外転勤となり
一人おじの住む東京へ引っ越し、おじと生活しながら東京の高校へ通うことになる

すずめは高校で美少女だけど性格に難ありなゆゆか、美少年だけど女嫌いの馬村と友達に
他にもマッシュルーム頭の亀吉、スペイン人クォーターの鶴谷とも仲良くなる

すずめは担任教師の獅子尾に恋する
馬村はすずめが好きで、ゆゆかは馬村が好きだった

すずめは獅子尾に告白
教師である獅子尾はすずめをフッてしまうが
その後すずめに気持ちを惹かれ二人は両想いに

ゆゆかは文化祭で馬村に告白するがフラれてしまう
ゆゆかは文化祭のミス・ミスターコンで共に優勝した土牛にアプローチされ、土牛のことが気になりだす

クリスマスにすずめと獅子尾は会う約束をしていたが
獅子尾は仕事が長引いてしまう。状況を察した馬村はすずめを連れ出しイルミネーションを一緒に見る
12月1日がすずめの誕生日だったと知った馬村はすずめに自分がしていたマフラーをプレゼントする
獅子尾もその日の夜にすずめにクリスマスプレゼントをあげる。すずめはしかし12/1の誕生日のことは言い出せなかった

すずめが獅子尾との関係を定義しようと考えていた矢先、おじはすずめと獅子尾の関係に気づく
獅子尾とは友人でもあったおじは獅子尾にキレる
獅子尾はすずめの将来を考え、「好きじゃなかった ごめん」と嘘をつく

傷心のすずめはちょうど一時帰国していた母のいる田舎へ帰る
学校を休み続けるすずめを心配し馬村やゆゆかはすずめの実家を訪ねる
すずめは元気を取り戻し、東京へ戻る

先生の事が忘れられないすずめを馬村はデートに連れ出したりする
改めて水族館で告白した馬村
後日すずめは自分から馬村に「私と付き合ってください」と告げる

ぎこちないながらも付き合い始めたふたり。次第に打ち解けていく
しかしある日、改めて獅子尾から好きだと言われたすずめは困惑しながら、獅子尾の話をさえぎる
馬村は獅子尾がまだすずめが好きな事、すずめもまだ獅子尾が好きな事を察し様子がおかしい

夏休み体験学習で沖縄へ
馬村と美ら海水族館でデートしていたすずめだが
獅子尾が怪我したと聞き、急いで東京へ戻る
軽症だった獅子尾は改めて、すずめに告白する
すずめは先生の告白を断り、馬村のいる沖縄へ戻る
すずめは馬村に好きだと伝え、二人はキスする

ゆゆかは土牛先輩とつきあい
番外編で鶴谷は犬飼くんと
亀吉は猿丸と付き合う

獅子尾は隣の部屋の編集者と恋が始まりそう
すずめは何年か後に獅子尾とおじさんの結婚式で再会
その日の夜、すずめは馬村に自分を好きになってくれてありがとう
あの時出した答えは正しかった自信があるし、馬村といて幸せだと言う
馬村はその日、ずっと渡せずにいた婚約指輪を渡そうとしていた

完・・・じゃなく番外編へ続く

ひるなかの流星 感想

沖縄から獅子尾の所へいっちゃった時、ぜったい獅子尾を選ぶんだと思ってた
もうそっから悲しくってページをめくるスピードの早いこと・・・(笑)
でもまさかの馬村着地で声出ましたw

いい意味で期待を裏切られるラスト
少女漫画って主人公が当て馬的な相手に気が向きつつも、最終的には大抵最初に好きになった相手と結ばれるってのが王道で
ひるなかの流星も例外なく王道なのかと思ってたけど違いましたねー

すずめが馬村に獅子尾のことを考える時に感じる気持ちと馬村のことを考えるときに感じる気持ちが違う的なことを言うシーンがあるけど
あのラストシーンほんと最高でした。好きだなー

獅子尾のことは途中まではそんなにヤじゃなかったんだけど
馬村のネクタイ掴んで、凄むシーンにひいてしまった(笑)先生なんですけど! トラウマになるわ!w

ゆゆかもいいキャラで大好きキャラでした
ゆゆか主役の番外編も期待しちゃうなー

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