ハリガネサービス 最新 第126話 ネタバレ あらすじ 感想 週間少年チャンピオン5,6号

週刊少年チャンピオンに連載中の人気バレー漫画「ハリガネサービス」最新第126話「トリコロール」のネタバレ、あらすじ、感想です。一セット先取した豊瀬、しかし桐城がこのまま黙っているわけもなく・・・

126話の続き、最新第127話のネタバレはコッチ

前話、第125話のネタバレはこっち

ハリガネサービス 最新 第126話 あらすじ

一セットを落とし、ベンチに戻る桐城選手たち
桐城の監督は「バカモン!!!」と選手たちを一喝

バラバラだ
君たち皆一人で戦ってないか?
どれだけ個人能力が高い相手だろうと
集団として戦えば必ず勝てる

監督は選手たちに次のセットはこれまでで一番大切なセットだ
桐城バレーの全てを出してこいと告げる

豊瀬は猫田に代わってリベロに金田を投入
桐城はツーセッターに戻したのかと思いきや、なんと倉光を含むセッターが3人
松方はスリーセッターは本来セッターを3人入れるのではなく3人のスパイカーにトスを上げさせる
スパイカーの量で勝負するものでセッターを3人同時に送り込んだら純粋なスパイカーが減って戦力ダウンになるのではと考えていた

桐城は何を考えてるんだ?

桐城サーブでセット開始
金田のレシーブから、松方がトス
大船がアタックを決める

桐城は先程と異なり点をとられた後に選手が円になり声を掛け合う

「一本で切るぞ!! オウ!!」

豊瀬は下平のサーブ
ジャンピングサーブに三河が飛び出すが、また手元でボールがカーブしてすり抜けていく
しかし三河の後ろには置鮎(海)が。置鮎がレシーブ

3セッターは
セッターがレシーブしてもいいんだ

レシーブしたボールはそのままレフトへ
置鮎(空)がレフトからの速攻を仕掛けるかと思いきや
レフトではなくライトの倉光へトス
倉光はアタックを決める

通常右利きの人間は右からトスが来る方が打ちやすいので
エーススパイカーをレフト、セッターをライトに配置するが
レフトサイドからも攻撃を組み立てられるよう桐城は左右両サイドのコンビを作って練習していたのだった

ハリガネサービス 第127話へつづく

ハリガネサービス 最新 第126話 感想

3セッターとかあるんですね。2セッターでもびっくりしたんですが・・・知りませんでした!
つまり左右どちらからトスがあがってもスパイクが打てるように練習してたってことですかね?
下平の変人サーブばっかり目について、現実にありえないプレーばっかりなのかと錯覚してましたが(笑)

桐城が息を吹き返して豊瀬はこのセットは取られちゃうって流れでしょうか
下平がまた試合中に覚醒するのかそれとも他の選手が何か目覚めちゃうてんかいですかね!
そろそろ真白に活躍させてほしいです!

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