漫画 アルスラーン戦記 最新第42話 ネタバレ あらすじ 感想 別冊少年マガジン2017年1月号

別冊少年マガジンで連載中の漫画「アルスラーン戦記」の最新第42話「異国の空」のネタバレ、あらすじと感想です。

42話の続き、最新第43話のネタバレはコッチ
前話、第41話のネタバレはこっち

漫画 アルスラーン戦記 第42話 あらすじ

酷い二日酔いで目覚めたギーヴとラジェンドラ

ファランギースは朝からバフマンを監視
アルスラーンの信用を失ったのだと理解しつつ、嫌味を言うバフマン

ファランギースは「その信頼に応えなかったのはおぬしではないか」とピシャリ
バフマンは地方のカーヒーナ(女神官)であるファランギースにマルスバーン(万騎長)である自分がそこまで言われてしまうことに腹を立てる
ファランギースに何故、ミスラ神に仕えるカーヒーナが俗世間に出てきたのかと訊く
ファランギースはミスラ神は信義の神であり地上に不正と暴虐が満ちるのを忌まれますゆえと説明した

ふたりは話をしながら広場でダリューンに剣の稽古をつけてもらうアルスラーンを見下ろす
ファランギースはアルスラーンが勇敢に自分の責任を果たし運命に立ち向かおうとする中
歴然の宿将である老将軍が屈託しているのは年の功とは何か問われることになるだろうと話す
バフマンは「バルスの武人としてマルスバーンとして恥じるところなく振舞ってみせようぞ」と言い残し去る

ファランギースはナルサスにバフマンの状況を報告

老将軍の悩みは消えたようじゃ
しかし…
死を覚悟なされたというか・・・私には死に場所を求めているように見えた

ナルサスは「用心が必要だな」と答える

剣の練習を終えたアルスラーン
奴隷たちがシンドゥラ遠征のための矢を作っている様子をみかける
キシュワードから戦が始まれば歩兵として戦う者ですと説明を受ける
ナルサスは作業する奴隷たちを見つめるアルスラーンの気持ちを察し声をかける
「シンドゥラとの戦が終わったら開放して自由民にしてやるとゴラーム(奴隷)たちに約束なさいませ」
アルスラーンは過去奴隷を開放するも「略奪者め」と逆に責められた過去を思い出し躊躇
ナルサスは解放後も自ら生活できるようになるだろうことを説明してやる
安心したアルスラーンはゴラームたちに開放について説明、話を聞き士気を高めたゴラームたちだった

ヒルメスはアルスラーンとラジェンドラが同盟を組んだことを知り一度エクバターナへ戻ることを決める
タハミーネが何かよからぬことを画策しているかもしれないし
国王派とボダン派に別れたルシタニア軍の様子も把握しておきたかったからだ

シンドゥラ国都のウライユール
ガーデーヴィはアルスラーンとラジェンドラが組んで王位を狙ってることを知り怒る
宰相のアドバイスを受け戦象部隊の準備をさせる
途中寒さのせいで象が小屋の外に出るのを嫌がっていると報告を受けるも聞かず
ムチで殴って追い出せと相手にしない
宰相は一部始終を目にし、この思いやりの無さと世間知らずが敵を多くしていると呆れ自らの身を案じる

シンドゥラ遠征の準備が整ったアルスラーン
バフマンはアルスラーンに遠征へ自分もお供すると申し出る
「よろしく頼む」と答えるアルスラーン
アズライールを連れ、ラジェンドラたちと共に城を後にする

川を越え、シンドゥラ国へ進んでいた一行の前にガーデーヴィ軍が現れる
まだ渡河しきれていないラジェンドラ軍が襲われる
ガーデーヴィ軍からはプラダーラタが登場、ラジェンドラの兵士たちが次々とやられていく

プラダーラタの前に姿を現したダリューン
「お相手つかまつる」
「貴様千騎長か?万騎長か? 報酬に値する首でなければ下がっておれ」

ご期待に添えず申し訳ない
今はマルスバーン(万騎長)でもなんでもないただの戦士でござるよ

アルスラーン戦記 第43話へ続く

漫画 アルスラーン戦記 第42話 感想

次回のダリューン VS プラダーラタ 期待しちゃいますねー
プラダーラタ、悪人顔がハンパない(笑)ダリューンが一撃でやっつけてしまうんだろうな・・・

そして戦象部隊がでてくるとこもアニメで好きなシーンだったから漫画でどういうふうに描かれるかも楽しみです
アニメが終わって久しいから・・・もうどんなだったかウル覚えだなー
漫画のバフマンはアニメよりずっと悪い感じだよね(笑)

ガーデーヴィとラジェンドラの兄弟対決編は結構好きなエピソードだから続き楽しみ!

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