ACCA アッカ 13区 監察課 6巻 最終回 ネタバレ あらすじ 感想

オノ・ナツメ先生作「ACCA 13区 監察課」の最新刊にて最終巻の第6巻のネタバレ、あらすじ、感想です。クーデターをACCA主導で!?果たしてクーデターは成功するのか?そしてアニメもスタート、番外編も連載中で大人気ですねー

ACCA 13区 監察課 6巻とこれまでのアッカざっくりあらすじ

ACCAこれまでのあらすじ
地方自治制のドーワー王国は13の地区に分かれており
ACCAが警察や医療などを束ねる組織として横断的に機能していた
主人公のジーン・オータスはアッカの監察課の副課長として勤務
各地区を周り支部の仕事をチェックしていた
ジーンは本部長のモーヴからドーワー王国へのクーデターの噂を調査するように命じられる
ジーンは同時に5長官からクーデターの橋渡し役ではないかと疑われていた
クロウことジーンの友人ニーノがジーンの監視を命じられる
ジーンは行く先々でタバコを受け取っていた。タバコは各地区がクーデターに参加する意思表明の証だった

のちにジーンは実はドーワー王の血を引いていることが判明し
クーデターの橋渡し役という噂は5長官のひとりグロッシュラーが流したものだった
グロッシュラーは次期国王となるシュヴァーン王子がアッカを廃止しドーワー王国専制政治をめざしていることを知り
5長官が主導でアッカとしてクーデターを起こすことを5長官たちに提案する

しかしクーデターは実はリーリウムがフラワウの復権を目的に画策したことだった

ここから6巻
プラネッタ区への視察
人々はいつか地下資源を掘り当てられると夢を見て、予算を掘削につぎ込んでいた

ジーンがプラネッタ区から戻るとTVでは国王が体調を崩したとの報道が
リーリウムは王の代わりに王子が出席する予定であろう式典でクーデターを起こすことを決める

ジーンはフラワウ区へ視察
地下資源が豊富な豊かな区でドーワー王国の資源の9割を供給していた

リーリウム家の手厚い歓迎を受けながらも
区に広がる雰囲気を怖いと感じていた
ジーンは夜に第一王女の手下から命を狙われる。
ニーノが銃弾の前に飛び出し、ジーンを庇った
ニーノは病院へ。命は助かった

フラウワから戻ったジーン
リーリウムはジーンを向かい入れ
クーデターについて語らう
ジーンが貰ったタバコは13本となっていた

アッカ100周年を祝う式典前日
各地区から監察課の局員が集まる
監察課は賑やか

グロッシュラーはリーリウムがクーデターを画策していたことを聞かされる
しかしフラウワのリーリウム家の力を前に何もできずにいた

夜 一人中庭で佇むグロッシュラーを見つけジーンは話しかける
「長官と話してみたかったんですよ この国と ACCAについて」

式典本番
国民の前に姿を見せるシュヴァーンを取り囲む兵士たち
クーデターはACCAが首謀者かと焦るシュヴァーン王子
ACCAを廃止するつもりの次期国王からACCAを守るのだというリーリウム

緊迫した空気の中
本部長のモーヴがドーワー家は平和の象徴でありドーワー家を継ぐシュヴァーンには身体を大事にしてほしい
護衛が少ないことを指摘しつつ寸劇まがいの演習をしたのだと説明した
アッカの未来をシュヴァーンに託すというモーヴの言葉に応えるように
シュヴァーンはアッカの廃止ではなく、継続を宣言する
「ACCAには 末永く国を守ってもらいたい」

湧く群衆
リーリウムはジーンが仕掛けた作戦であることを察した
フラウワの企みに気付いたジーンは事前にモーヴに相談して
ACCAを存続させることができればリーリウムの計画を阻止できると考えたのだ
これでACCAもドーワー王国も守ることが出来たのだった

式典後、5長官制は廃止され
たったひとりの長官としてグロッシュラーが
フラウワは独立し、ドーワー王国は12区に
資源が豊富なフラウワが抜けて財政危機に陥るかと思われたが
隣のプラネッタ区で地下資源が見つかりなんとかなった

13から12に減ってしまってもいつか戻ってこれるようにとグロッシュラーはドーワー王国のマークの数字を13のままにした

ケガが治ったニーノはアーベントと木の下で立ち話
「お見事でしたね」と呟くニーノに
アーベントは、全てはクヴァルム院長が次期国王即位前にリーリウム家の計画を一掃したいと考え計画したことだったと説明
男はニーノの役を解き、自由に好きなように生きろと言う

アーベントの正体は監視課、課長のオウルだった
オウルはタクシーの中でジーンから提出された異動届を破り捨てる

ジーンはいつも通り、騒がしい監察課で副課長として働いていた
グロッシュラーへの敬意、そしてモーヴへの想いを語ったあの夜のことを思い出しながら

ACCA 完

ACCA 13区 監察課 6巻とこれまでのアッカざっくりあらすじ

絵本の世界のような13の魅力的な地区
そしてどのキャラもかっこよすぎる!

一字一句読み逃したくないからか、13の世界を堪能したいからか
他の漫画に比べて読むスピードが格段に遅くなった(笑)
台詞が多いってわけじゃないのに、不思議
見たことない美味しそうなパンやケーキが登場し空想の世界なのに、まるで旅行記を読んでいるかのように
その区へ行くことを想像しちゃいました!お気に入りはもちろんジュモーク!デカイケーキ食べたい

好きなキャラはレイルとモーヴ、モーヴは文句なしにかっこよかったし。レイルはなんか微笑ましかった
お気に入りのエピはなんか悲しいけどニーノの生い立ちの話かな・・・

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