【ネタバレ】漫画「雪花の虎」第6・7話 あらすじ感想 ヒバナ10/10号

上杉謙信が本当は女だったんじゃ?な設定の歴史ドラマ漫画「雪花の虎」の最新話 第6話と7話のあらすじと感想だよ。歴史ものだけどスラスラ読めちゃう!ワープゾーン最高です(笑)


雪花の虎 第6話 あらすじ

甲斐国(武田家)では豪雨で田んぼがダメになり
信虎(武田信玄のパパ)に戦をやめて欲しいと側近たちは提案するも聞き入られず。

側近たちは晴信(武田信玄)に父を討つよう打診
信虎は晴信と不仲で弟の信繁(のぶしげ)をかわいがっていた(晴信が優秀で権力を脅かすことがわかっていたので)

虎千代(上杉謙信)が修行している寺を訪れる父、為景。
坊さんにもうすぐ自分が死んでしまうことを告げる
長尾為景はその年の暮に死んでしまう

城に戻る虎、甲冑を着て父を見送る
その姿に涙は無かった


雪花の虎 第7話 あらすじ

虎千代は12歳に。為景が亡くなり豪族たちが謀反を起こす可能性があることを感じ
城を守る気持ちが高まっていた

晴信は弟の信繁と狩りに。そこで父の信虎が隠居する(隠居させる)ことを告げる
戦から戻った信虎。すぐさま娘と孫に会うため出発。
甲斐の国境を超えたところで部下たちに槍を向けられ、駿河の今川家で隠居するよう言われる
クーデターは成功した。
その後武田家では晴信が当主に。

食欲旺盛な虎千代、その後も
弓の稽古に勤しんでいると腹痛にを感じる。
初潮を迎えた虎
母たちは喜び虎千代に説明をするが、虎千代は戸惑いを隠せない

夜中に部屋を抜け出し寺へ駆け込む虎千代
お堂で毘沙門天にお祈りをしたいと宗謙(しゅうけん)に泣いて頼みこむ

一緒に祈ってくれ、宗謙
虎が女にならないよう祈ってくれ…!!!

そのまま気を失う虎千代

続く

雪花の虎 第6話 7話 感想

虎千代のお話だけじゃなくって晴信の話も展開してきてなんだか盛り上がってきたね―
晴信がどうやって国を立て直していくのか見もの。そっちも気になるからじっくり書いてほしいです

虎千代は身体の変化で女であることを自覚せざるをえなくなっちゃって
これからどうなるんだろうか。どうやって自分の中で整理つけるのかな。
女に目覚めたってことはこれから宗謙と恋とかするのかな

一緒に祈ってくれ…は切なかったな・・・

7話はワープゾーンてかギャグも少なめだったけど
読み応えあった!
あと晴信、顔含めカッコええわぁ!

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