漫画「雪花の虎」第11話 あらすじ 感想 ネタバレ ヒバナ 2016年2月10日号

雑誌「ヒバナ」に連載の「雪花の虎」最新話、第11話のあらすじと感想をまとめました。ネタバレ注意!遂に虎の初陣です。



雪花の虎 第11話 あらすじ

冬が終わり豪族たちが栃尾城の周りに集まる
実乃は籠城しようと提案するが虎は捨(すて)という馬の名手で幼なじみに様子を見に行かせる


虎は敵が馬を持たず本気で攻めに来ていないことを理解し逆に早々と総攻撃をしかけることを決める
夜戦の準備をしているところに宗謙がやってきて木彫の毘沙門天をプレゼントする
実は戦に出て仲間が死ぬのを恐れていた虎、
宗謙に皆も虎も死なないように祈っていてくれと頼む


捨を虎の影武者にし、
兵士たちにはガチャガチャうるさい兜を脱ぎ白い布を被るように指示

日が暮れ撤収しようとしている敵の陣営に攻めこみ
見事初陣を勝利で飾る


景虎は勝利により名をあげるが、それは兄である晴景の評判を地に落としめることになる

続く



雪花の虎 第11話 感想

遂に初陣、そして勝利
バトルシーン短かった(笑)けどそこがウリじゃないもんね。
でも景虎も他の少年漫画みたいに必殺技とかあると燃えるんだけどなー

このあとお兄ちゃんとの確執があるのか・・・せつない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。