弱虫ペダル 429話 ネタバレ あらすじ 感想 弱ペダ 最新 インハイ最終日 先頭集団に迫る広島

週刊少年チャンピオンに連載中の漫画「弱虫ペダル」の最新第429話 「集団のリーダー」のネタバレ、あらすじ、感想です。弱ペダ2年目インターハイ最終日、先頭に追いつこうと熊本の呼びかけでできたおなじみのデカイ協調集団。その中で広島が企むのは・・・



429話の続き、最新台430話のネタバレはコッチ

前話、第428話のネタバレはこっち


弱虫ペダル 429話 あらすじ

協調して先頭を追いかける箱根学園と総北
テンションが上がる鏑木

待っててくださいよォ
小野田さん
今泉さん!!

この協調
超特急
カブラギ号が
すぐに追いつきますよォ!!




銅橋はかってに名前つけてんじゃねえと鏑木にツッコむ
泉田は黒田に後ろの全選手がもしも協調したらどうなるかと相談する
泉田は去年はそれで混乱が起こったので万が一の想定もしておきたいのだという
黒田は集団をまとめるのには強いリーダーが必要で
今年はそれがいない、広島も去年暴れたせいで完全に警戒されてると説明する

心配ねぇよ
仮に一時的にまとまったとしても
そんな仮組集団は
30分もたたねぇ内に
バラバラになるだけだ



その頃、熊本台一の井瀬が率いる大集団
井瀬が掛け声をかけ先頭に追いつこうと選手を鼓舞する

肥後ォ・・・
もっこすー!!


井瀬は調子の悪いメンバーは空気抵抗の少ない中央に集まるように指示
そうこうしてると集団からはこのペースでは先頭に追いつかないだろうと不満の声が出はじめる
不満が続出し焦る井瀬に広島の浦久保が声をかける





浦久保は警戒する井瀬のリーダーシップを讃えつつも2日目に協調も持ちかけたのに
乗らなかったせいでその後京伏にしかけられメンバーを減らしたことについて話をしはじめる
浦久保はあの時、強引にでも強調して熊台を手伝うべきだった
それが去年の罪滅ぼしだ
そしてこの集団を手伝わせてほしいと申し出る

井瀬は浦久保の申し出を快諾する
浦久保は塩野と里崎を呼びつけ集団を引っ張るように指示
そしてケガ人や調子の悪い選手を後方に集めた


速度が遅いと不満の声があった
皆も協力しようや
ナ?

協力してくれるよな?
千切られて!!


広島の先頭2人が加速
調子が悪い選手たちは集団から置き去りにされる
福岡城西の大濠は浦久保が負傷者を抱えた集団がMAXまで速度を上げられないから間引きしようとしていることに気づく
なんとか追いつこうとするが叶わず





「どがんつもりか浦久保!!」と井瀬は浦久保に迫る
浦久保は全員なんか連れてたら先頭にたどり着くわけがないと答える
井瀬は浦久保が集団を乗っ取ろうとしていることに気づく

浦久保はあくまで井瀬をリーダーと呼び続けながら
自己紹介する

ワシ
狙った獲物に食いついてなかなか離さんもんでのう
ついたアダ名は
呉の陸鮫じゃ



弱虫ペダル 430話へつづく

弱虫ペダル 429話 感想

広島本領発揮ー!
熊本第一、人が良すぎるw
井瀬くんはせめてゴールできるといいんだけど・・・




去年は荒北が広島を蹴散らしましたけど
今年は負傷しつつも青八木が鏑木と一緒にやっつける感じになるのかなー
どんな展開にせよ、浦久保にやられちゃう選手が出るのはなんかあまりいい気はしませんねー(笑)

弱虫ペダルの感想はマンガノーツ

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