弱虫ペダル 最新 第426話 ネタバレ あらすじ 感想 インハイ最終日 小野田 VS 京伏水田

週刊少年チャンピオンに連載中の漫画「弱虫ペダル」の最新第426話 「カベを超えて」のネタバレ、あらすじ、感想です。インターハイ3日目、先頭に追いつきたい小野田の前に立ちはだかるのは・・・京都伏見キャプテンの水田や!



前話、第424話のネタバレはこっち


弱虫ペダル 最新 第426話 あらすじ

インターハイ3日目がスタート
今泉たち先頭集団に追いつこうと急ぐ小野田
試合前に今泉とテントで話したことを思い出す

今泉は先頭に葦木場がすぐに追いついてハコガクが2人になることを想定しており
できるだけ早く小野田に追いついてくれるよう頼んでいた

しかし先を急ぐ小野田にピッタリくっついてくるのは
前日一足先にゴールを許してしまった京都伏見の水田だった





忘れとるんやないか!!
京伏にはこのカゲの実力者
キャプテン水田がおることを!!

昨日のゴールはオレの方が速かった!!


水田は加速し坂道の前に出る
京都伏見で1年の時からレギュラーで3年間IHメンバーに選ばれ
そしてキャプテンにまでなった自分の実力を一線級だと評する水田は
御堂筋から言われたフェイズ82は小野田と今泉の合流を遅らせるフェイズだと説明する

驚き、焦る小野田

先頭では新開(弟)と葦木場が飛び出す
今泉もすぐに追いつくが、さらに仕掛けて距離を開こうとする






くそ!!
ハコガク!!
この序盤で俺たちとの差を確実なものにする気だ!!
数が揃えばこの状況も落ち着くはずだ!!

早く!!
来てくれ
小野田!!




(試合前の回想シーン@テント)
出来る限りはやく自分に追いついて欲しいと頼む今泉に
「うん」と答えた小野田
今泉は「おまえの『うん』には安心感あるな」と語り始める






今までそう簡単でもない て言われて それでも
ことごとくそのカベを越えてきた
今日だっていくつものカベを越えてインターハイ3日目 最終ステージに立ってる



今泉は去年のインターハイ後、
小野田はもともとアニメ研究部を復活させるために自転車部に入ったので
自転車部を辞めるんじゃないか
そうなっても仕方ない 達成したんだから辞める権利がある
と思ってたと話す。

だから去年のインターハイが終わって最初の練習に小野田を誘う時
断られるかもとドキドキした
しかし小野田は「うん」って笑って答えてくれてすげえ安心した ホッとしたと言う




今日もいこうぜ坂道
インターハイ 最後のゴールまで!!

いくつものカベを越えて


今泉はそう言って小野田の肩に手をやり、テントを2人で後にスタートへ向かった

(回想シーン終わり)



すいません どいてもらえませんか水田さん!!

ボクは先を急いでいるので!!
まってて!!今泉くん!!



小野田は加速し水田を追い抜かす
いつの間には登り区間に入っていた




先頭の今泉は小野田の到着を信じていた

つか!!
来んだろおまえなら
坂道!!



弱虫ペダル 426話へつづく


弱虫ペダル 最新 第426話 感想

今泉と坂道のツーショット いい感じだよねー
そう言えばたしかにアニメ研究部のくだりって最初あったよね。もうすっかり忘れてたよ
小野田も忘れてたんじゃないのかな(笑)
まだアニメ研究部やりたいのかな・・・・


水田のザコキャラっぷりも期待を裏切らず微笑ましい
いつの間にかキャプテンになってたんだな・・・

そろそろ浪速のスピードマン鳴子が観たいです

弱虫ペダルの感想はマンガノーツ




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