漫画 弱虫ペダル 最新第420話 ネタバレ あらすじ 感想 東堂 VS 巻島クライム勝負の決着は?

週刊少年チャンピオンに連載中の漫画「弱虫ペダル」の最新第420話 「二人のクライム」のネタバレ、あらすじ、感想です。巻ちゃんと東堂の勝負の行方は?圧倒的な登りを見せる二人に小野田は何を感じた?



420話の続き、最新第421話のネタバレはこっち
前話、第419話のネタバレはこっち


漫画 弱虫ペダル 第420話 あらすじ

巻島 VS 東堂 クライム勝負@名もない小さな峠

東堂と巻島の後を追う小野田
ふたりは笑いながら同じ速度で坂を登っている
巻島は途中東堂のジャージがダサいとツッコむ。東堂は巻島が急に連絡してきたからだと答える
両者譲らずあっという間に山頂付近へ

その姿に坂道は胸が熱くなる





すごい・・・・
すごいしか言葉が出てこない
手がふるえる
胸が熱くなる
2人とも一歩もゆずらない!!
レースでもないのに
名前もないこんな小さな峠で
全力で闘ってる!!

(中略)

熱くなる・・・・!!
なんだこの胸の衝動・・・!!
しかもお2人はこのキツイはずの状況でーー今
全身で楽しんでる!!






小野田は二人の走りをもっと見たかったが山頂に到達
先を走る二人はうなだれた様子でそのまま下りに入る

どんどん下る二人に小野田は声をかける
「スゴかったです今の勝負!! ホントにあの 最後はあの同着な感じでしたけど・・・・」

東堂と巻島はその言葉に反応
勝負を見届ける役の男が同着と言ったからしょうがないなと
もう1度下ったところでUターンし2回戦を始めることに


しょうがねぇじゃあ
2回戦!!といくか!!



東堂
今度は山頂まで本気だ!! 温まってきたよ!!

巻島
こっちもショ!!
ウォーミングアップは終わりショ!!
全開でいく!!






2回戦がはじまり、小野田はまだ二人の戦いが見れると喜び後をついていく

結局6回戦まで続いた登り
1回目は同着
2345度目は2勝ずつ
そして最後に先着したのは


巻島だった


両手を広げる巻島、そしてその後巻島の肩に東堂が腕をまわす
笑顔の二人を見て涙目の小野田

記録には残らない小さな峠でのレース
ボクの胸には深く残った




421話へつづく



漫画 弱虫ペダル 第420話 感想

6回戦までやるとは思わなかったよねー(笑)
最後は巻ちゃんが勝ったけど、東堂は借りものの自転車とジャージだったから
まぁ結果お互い引き分けって感じなのかな?

まさかIH2日目の夜にこんな展開が待ってたとは胸熱でした
次回は巻ちゃんから小野田に何かアドバイス的なシーンを期待

弱虫ペダルの感想はマンガノーツ

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