漫画 弱虫ペダル 最新第416話 ネタバレ あらすじ 感想 御堂筋表彰台で「キモ」

週刊少年チャンピオンに連載中の漫画「弱虫ペダル」の最新 第416話 「表彰台」のネタバレ、あらすじ、感想です。IH2日目優勝した御堂筋、今回も御堂筋劇場続きます。そして今泉を想う仲間の声に涙



416話の続き、最新第417話のネタバレはこっち
前話、最新第415話のネタバレはこっち


漫画 弱虫ペダル 第416話 あらすじ

今泉はテントに戻ってきたメンバーに対し90度に頭を下げ大声で敗北を謝罪

すいませんでした
オレが最後の数cmを押し切れなかったせいで 
京伏に敗北しました!!

全部オレの力不足です
実力不足です!!


手嶋は全力を出した結果なら仕方ないと今泉に声をかける
自分が全力で走ったかどうかなんかわからないと頑なな今泉に
手嶋はゴール後、杉元から今泉のがんばりを聞いたと告げる



今までで一番いい走りだったって
最高の強い走りだったって
そう言って最後は泣き崩れた
1人の男を泣かせる走りは全力以外何物でもないよ


他メンバーも次々に今泉を元気づける言葉をかける

インターハイ2日目表彰台
声援を受ける御堂筋はマイクを取り
冒頭にいきなり「キモ」と発言
続けて
今日勝てたのは観客とチームメイトそして2位3位の今泉、新開(弟)のおかげだと
2人がトカゲのようにチョロチョロと勇気のないひ弱な走りをしたから勝てたんだと言う

キモォ
キモキモ
キモキモキモ
キモキモ


観客は「キモイ」発言に驚きつつも御堂筋の話に聞き入る

今日走った全ての人間の中でボクが誰よりも正しかったことを証明しました!!

煽る御堂筋、顔色一つ変えず動じない今泉と新開
御堂筋へ声援をおくる観客たちに御堂筋は明日のレースへの手応えを感じていた



その頃テント付近では手嶋と青八木が明日が最後のレースになると
引退を前に気持ちを高ぶらせていた
手嶋はレース中、またはレースが終わってからでもいいから
2人の同調直列走法(シンクロストレートツイン)を笑顔で話す
しかし青八木は突然左膝に痛みを感じ、地面に膝を付いて座り込んでしまう
突然のことに驚く手嶋に、青八木は「…大丈夫だ 何でもない」と応じる

417話へつづく

漫画 弱虫ペダル 第416話 感想

まさか表彰台でキモイ発言が出るとは(笑)さすが御堂筋…
今泉はもちろんだけど新開も顔色一つ変えず大人な対応だったのは好感です

青八木の怪我は残念すぎる・・・
そしていきなり次回IH3日目ではなく
3日目のレース開始前の2日目の夜エピソードを期待してる。3年最後の夜が是非見たい!

弱虫ペダルの感想はマンガノーツ




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