ベクターボール 最新 第33話 ネタバレ あらすじ 感想 Vectorball 木筒を救う作戦は?

マガジンで連載中の漫画「ベクターボール」の最新第33話「1,2,3,4,5,6,7,8!」のネタバレ、あらすじと感想です。木筒を救うと宣言した米炊、果たしてその作戦とは?今までで最凶の敵、木筒にどう立ち向かうのか?



33話の続き、最新第34話のネタバレはコッチ
前話、第32話のネタバレはこっち


ベクターボール 最新 第33話 あらすじ

棋学仔と米炊はノーマンの作った門を調査
このままいくとあと4日ほどで3m規模の門ができ
そこから更に強い思念体がやってくるのでは?と考えた

米炊はこの門ができる4日間を期限と考え作戦を決めた

オレの考える作戦は力の結晶と訓練だ





米炊は棋学仔にまだ仲間がいるのかと訊く
棋学仔はビオクラスの中には、ただ戦いが得意でないものもいると答える
米炊は合同練習をして
仲間たちの素材を確かめ、設計図を何枚も自分の頭のなかに作っておくつもりだ

棋学仔の仲間たちが集まる

時矢正道(ときや せいどう) アルマクラス 思念体はデルス
入川大志(いりかわ まさし) 素材はプラスチック
平目味穂(ひらめ みほ) 素材は鉱物
木森俊之(きもり としゆき) 素材は木
綾戸ちはる(あやと ちはる) 素材は木

米炊は棋学仔にどうしてアルマクラスやセレクタークラスは
思念体の名前を名乗るのにビオクラスは名乗らなずに人間の名前を使ってるのかと聞く
棋学仔はビオクラスは特性に応じて記号で呼ばれていて
木ならMCと呼ばれている。同じ素材が複数いるため、区別するためにMC-4やMC-87と
数字を加えているのだと説明
陽祐はちなみにMC-4だ
ビオクラスが人間の名前を名乗るのは自分だけの名前があることが嬉しいからだろうと話す
米炊は話を聞きながら、上のクラスでないと名前がもらえないのは嫌なシステムだと感じていた





米炊は三条や陽祐、魑魅くんたち、そして棋学仔が紹介した新しい仲間たちと訓練を開始
訓練途中でスマホに連絡を受けた米炊は訓練を抜ける

米炊が向かった先は木筒の家
木筒の家の庭に監視カメラが設置されていた
部屋の中では木筒が母親に暴力を奮っていた

カメラは木筒が正常なときに設置したもので
動画は米炊のスマホで受信できていたのだった
米炊は木筒に親への暴力を録画した証拠があるから
もし次親に乱暴を奮ったら警察に突き出すと脅す
木筒は警察に捕まるとノーマンの手伝いができなくなる
木筒は思念体で米炊に襲いかかろうとするが
米炊は逆に木筒を鬼の形相で脅す

てめえの相手は3日後にたっぷりしてやる
それまでおとなしくしてろっていうのがわからねえのか?


脅しにビビり動けずにいる木筒
去る米炊の背中を見て、正常な木筒のほうは「ありがとう」と心の中で言う





3日後
門の完成まであと数十分まで迫った


ベクターボール 34話へつづく

ベクターボール 最新 第33話 感想

米炊かっこええ!まさにヒーローですね
さすがに木筒とノーマンにこのままでは勝てないので修行というか訓練編ありましたね
ちょっと十文字の登場を久々に期待したんですが、まだ傷が治ってないんですかねー
新キャラ登場にテンションが上がりましたが、対決までにもうちょっと修行編を長めにやってほしかったなー(笑)

次回は遂に決戦!ワクワクします


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