弱虫ペダル スペアバイク3巻 ネタバレ あらすじ 感想 SPARE BIKE

弱虫ペダルのスピンオフ作品「SPARE BIKE」ことスペアバイク3巻のざっくりあらすじ、感想です。ネタバレ注意です。今回は石垣回、御堂筋に出会う前のキラキラ熱血の石垣が活躍します



週刊少年チャンピオンに連載中の弱虫ペダルの最新話のネタバレはこっち


スペアバイク3巻 ざっくりあらすじ

京都伏見の石垣光太郎回です!

IHが終わり観客や選手が帰路につく中、力を使い果たした石垣は救護テントの中で目を覚ました
インターハイをリタイアした事を理解し御堂筋のゴールを案じる。
テントの外で井原と山口から御堂筋がリタイアしたことを聞く
石垣は最後まで頑張った御堂筋をほめてやらなきゃなと言い
IH会場を眺めつつ昔のこと、”がまんチーム”の事を思い出していた



過去の回想シーン
中学時代から優秀な選手のリクルーティングをしていた石垣
井原とクライマーの辻を京都伏見へ誘う
1年から辻はIH出場選手に選ばれる

しかし
京都伏見は昨年卒業した先輩が卒業間近に暴力事件を起こしたせいで
その年のIHに出場できなくなったのだという
石垣たちは不条理な決定に悔しさを覚えるも我慢する

後日キャプテンから呼び出された石垣と辻
IHの選抜チーム枠に2人が出場できるという
インターハイに参加した2人は部の期待を背負ってると自分を追い込む
そのプレッシャーから普段通りの走りができず1日目にゴールするもタイムオーバーでIHを終了してしまう




石垣2年目
水田と山口が入部
京都伏見はIH広島大会への出場を決める
IH初日、王者箱根学園を意識しながら石垣はエースの安を引っ張る
ゴール前ハコガクをひっぱる福富とゴール争いを繰り広げる
最後のコーナーを曲がり、安を送り出す
しかしゴールしたのは箱根学園、安は3位に終わる
1-3位独占を狙った箱根学園に一矢報いることはできたが
疲労から2,3日目は何もできずにIHを終える



石垣3年目
石垣が新キャプテンとなり、新しくチームがスタートをきった
そこへエースと一勝負させてくれとやってきたのは御堂筋

やけに瞳が大きく丸いその男は
一夜にしてオレたちの未来を変えた

回想シーン終わり、IH終了後のテント
京都に帰る前に石垣はIH本部の宿舎で眠る御堂筋を訪ねることに

死んだように眠る御堂筋
石垣はかまわず話しかける
3日間一緒に走って御堂筋の純粋さに触れたと
形が違うだけで向かってる方向は同じだと



御堂筋
京都伏見を
たのむで御堂筋!!

石垣は引退後、自転車部のある大学へ進学するべく勉強に励むことに

スペアバイク3巻 感想

石垣好きになっちゃう3巻だったね
真っ直ぐで仲間思いで、ちょっと昔の青春マンガの主人公みたいな。
2年のIHで福富とゴール争いしてたとことか、結果はわかりつつも手に汗握る感じだった
こうやって主軸の「弱虫ペダル」ではフォーカスされないキャラの過去とか
裏話がしれるのがこの「SPAREBIKE」の魅力だよねー
本編も書いてスペアバイクも書いてで渡辺先生大忙しだね・・・

石垣の大学生活編も是非読みたい!ほかのキャラと同じ大学だと面白いんだけどなー


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