漫画 双星の陰陽師 最新38話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2017年1月号

ジャンプスクエアで連載中の「双星の陰陽師」、最新第38話「醜き願い」のネタバレ、あらすじと感想です。紅緒の前に突如現れた神威、「勘弁しろし」に笑ったけど神威×紅緒ってめちゃアツい展開じゃないですか!そして待望の10巻も発売!



前話、第37話のネタバレはこっち


漫画 双星の陰陽師 最新38話 あらすじ

神威は呪力を失った紅緒を問い詰める

俺が何のために
ケガレの力をやったと思ってる
というかお前、呪力はどこにいった?


去ろうとする神威を呼び止めようとする紅緒
神威はまさか俺に助けを求めようとしたかと凄む

何があったか知らねえし
興味もねぇが
少し見ない内につまらねぇ人間に成り下がったな
お前のような奴を「恥晒し」って言うんだよな・・・!?






殺す気すら起きねえと紅緒を残し神威は行ってしまう
残された紅緒に襲いかかるケガレ


(場面変わって焔魔堂宗家・焔魔堂ろくろ邸(仮))
ろくろは焔魔堂家が悠斗と戦う作戦に参加できないと知り驚く
焔魔堂家の裏庭をろくろと草むしりするきなこはめんどくさがりながらろくろに説明してやる

総覇陰陽連の開祖でトップ 『土御門宗家』
最高ランク陰陽師かつ式神十二天将を擁する『十二天将家』
京都に拠点を置き本土を守護する『神将六家』
十二家を支えつつ中級以下の任務を取り仕切る『大将十八家』と『堂将二十七家』 ※化野家は大将十八家だった
以上を総じて『星(聖)将六十四家』と呼び
総覇陰陽連はこの六十四からなる上位の家によって動いているのだ

きなこはろくろと家の掃除をしながら説明を続ける





禍野でミッションを遂行して報酬を得る
その資金をもとに家のレベル(家格)を上げていく
レベルを上げるには戦闘可能なファミリーの数、禍野での功績や陰陽連への貢献度が必要
だが当主ひとりと式神一匹しかいない焔魔堂家では禍野での任務自体任せてもらえない


悠斗様討伐作戦に参加できるくらいのレベルになろうおもたら
半年いないなんて100%無理や



きなこは化野家は放っておいて十二家に入ったらどうだとろくろに提案するも
かぶせぎみにろくろは却下

この家はもう俺ん家だって言っただろ!
島で一番の家にするってな!!



掃除が終わり御飯を食べるふたり

きなこは正規の手順をすっ飛ばして一発で皆に力を認めさせる方法があるという

波達羅盈城御前試合(はだらえじょうごぜんじあい)


波達羅盈城という闘技場で2年に1度日々の修行の成果を披露しあう大会があり
陰陽頭の有馬や星将六十四家の代表者たちが観に来るお祭りみたいなものらしい






ろくろはその大会で優勝すればいいんだなとワクワクするが
きなこは参加は20−30人で十二天将も参加することを告げる
また各家の威信がかかった戦いだから勝って得られる名誉も大きいが負けて得る不名誉もハンパじゃないと言う

アイツら(十二天将)と
天馬と戦えるチャンスが・・・!!

やっべ!超・・・
興奮してきたんですけどっっ…!!



興奮するろくろを見て嬉しそうなきなこは説明を続ける
大会に参加するには5人以上の戦闘専門の陰陽師がいる家の代表者に限る

ろくろはあと4人以上集めなきゃいけないのかと
きなこのアドバイスを受け陰陽師学校へ行くことに





土御門島予備役陰陽師修練機関 青陽院(せいよういん)

登校初日、ろくろは繭良と待ち合わせ
仲間のひとりに繭良を想定していたが、繭良が十代目の当主になることになったと聞き諦める
繭良と話すろくろを柱の陰で見つめるのは五百蔵家の志鶴だった

ろくろと繭良は理事長室へ
出迎えたのは土御門有馬、サンバ隊を引き連れ
「青陽院へようこそ」とテンションが高い
呆れて部屋を出ていこうとするろくろと繭良を呼び止める
有馬はサンバの衣装から着替えながら自分が理事長で十二天将の太裳である嘶新(いななき あらた)が校長を務めるのだと説明
新たは同人誌を読んでる

新はろくろと繭良に学校に通うにあたって守ってもらいたい注意点があると説明を始める
繭良には白虎の霊符を禁じて基礎を積むよう指示
そして有馬はろくろの手を取り呪文を唱え腕の力を開放出来ないよう封印をした

有馬は怒るろくろに説明する
表向きには繭良と同じ強すぎる力へのハンデというのが理由
そしてケガレ堕ちして禁忌を手にした陰陽師なんて異常だから島での安全を守るためだというのが裏の理由
真の理由は自分の言いつけを無視して焔魔堂家なんか作ったろくろへのいやがらせだと





封印は強力で1年あれば自力で解けるだろうが
手をついて「言う通りにします」って言えば封印を解いてやると提案する

ろくろは提案を断る

誰があんたの思い通りにするかっ
腕の力なんかなくたって
悠斗を倒して島で一番になってやるっっ!!


部屋をでた繭良とろくろ
理事長室では新が有馬に「いつもながら 人を乗せるのが上手いね これも君のシナリオの内かい?」と訊く
有馬は「何のこと? 決めたのはろくろ君だよ」とトボけた様子

でもこれで
あの子との繋がりが出来たね・・・



廊下を足早に歩くろくろと繭良はありすという男子生徒とすれ違う





(場面戻って鳴神町)
紅緒がいなくなって5日
心配する亮悟たちは禍野を捜索する

紅緒はケガレ同士を闘わせながら逃げ延びていた
紅緒はろくろの事を想う

ろくろ・・・私はいつからか
君を思えば想うほど
君への好意が大きくなればなる程
心の奥で自分が弱くなっていってる自覚があった・・
この世にはきっと大切なものを守るためにこそ強さを発揮できる者と
全てを捨てなければ強くなれない者がいるのだろう


巫山戯(ふざけ)るなっ・・・
私は弱く・・・ない!!!!


ろくろ
君に会いたい

生きて君に会いたい






ケガレに戦いを挑む紅緒

「お前達なんかに 私は殺せない!!!!」


神威が登場、紅緒に話しかけながらケガレを蹴散らす

そもそも俺がこっちに来たのは
この本土のどこかに一番強い婆娑羅がいると聞いたからだ
2年かかって会うには会えたが結局俺の望みは叶わなかった


多分 お前の呪力は無くなったワケじゃねぇ
あいつならお前の呪力を元に戻せるかもな


と望みを聞いたら連れて行ってくれると言う


最強の婆娑羅 千怒(ちぬ) 一番最初に生まれたケガレの元へ


双星の陰陽師 39話へつづく





漫画 双星の陰陽師 最新38話 感想

いやーすごいボリュームでした、今月号は読み応えありました!
絵のタッチが変わった気がするんですが気のせいでしょうか?
今までよりも更にかっこよくなった気がする・・・特に紅緒の絶望感ハンパない(笑)
あとキャラがみんな身長伸びた?いずれにせよ今のが好きです!

ろくろと繭良の学校生活、そして新しい仲間もワクワクしますねー
でも一番は紅緒が神威と会いに行く千怒ですね。どんなルックスなのかなー
今島編で一番おもしろいです!盛り上がってきたーー


双星の陰陽師の感想はマンガノーツ


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