漫画 双星の陰陽師 最新32話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2016年7月号

ジャンプスクエアで連載中の「双星の陰陽師」、最新第32話「二人が進む明日・・・」のネタバレ、あらすじと感想です。聖丸戦が終わり、遂に新正へ突入!



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漫画 双星の陰陽師 第32話 あらすじ

聖丸を倒した紅緒とろくろ。紅緒は気を失う

聖丸は虫の息。
「つくづく救いようのねぇ存在だなてめぇらはよお…」
「足掻いてもがいて生き永らえて…
わざわざ戦い続ける道を
…苦しい方を選ぶなんざなぁ」とつぶやく

ろくろ
「自分が戦わなきゃ大切なモノが全部失くなっっちゃうって言われたら
千年でも一万年でも俺たちは戦いつづけるよ!」

空を見つめながら氷鉋を思い浮かべ聖丸は動かなくなる
ろくろは油断できないと攻撃をしかけようとするが士門にケガレの最上位である婆娑羅に限って
命が終わった(死んだ)時は動かなくなるのだと説明を受け、留まる。



士門の隣りにいた小夜が目を覚まし(どこか様子がおかしい)
あああああああと叫び
葛の葉の眷属が召喚され紅緒に襲いかかる。どうやら紅緒の守護者を排除しようとしている
紅緒も気を失ったまま呪護者が反撃。しかし葛の葉が優勢、小夜が飛び出し紅緒の首を締める
ろくろは冷静に
「やめよ? ね?
事情はわかんないけどさ 奥さんが死にそうなとこ見るのは・・・やっぱ嫌だよ」と小夜をとめようとする

ろくろに反撃しようとする小夜、しかし本物の小夜?の意識がそれを制止。
小夜も紅緒も気を失う

士門は全て土御門有馬の筋書きだったのではと疑いを持つ

10日後、紅緒の退院日のお祝いの準備をするろくろと繭良
(紅緒だけずっと目を覚まさず。まだ病院)
小夜と士門が家にやって来て土御門島へ帰ると報告する
士門はろくろに小夜と自分を救ってくれたことを感謝
土御門島へろくろがやってくるのを楽しみにしていると告げる

繭良も先に帰るとろくろを残し家へ
退学届を手にしながら、母親に「あのね すごく大事な話があるの」ときりだす

紅緒が帰宅。ろくろといい感じになるがそこへ有馬が乱入
ろくろは紅緒の見極めの儀はどうなったんだよと迫る
有馬は心配ないよと紅緒にテーブルフォークを手渡し呪装をかけるように言う
紅緒はさくっと呪文を唱えるが呪力が発動しない



やっぱり・・・
どうやら君は先の戦いで 呪力を失ってしまったようだね
呪力のないも者は禍野では戦えない 見極めの義を行うでもなく君には島へ渡る資格はない

化野紅緒くん
君はもう陰陽師じゃない



続く

漫画 双星の陰陽師 第32話 感想

新章の幕開け!って感じだった。
せっかく聖丸倒したのに、、、今度は紅緒が呪力失って。。。次号は呪力回復のため修行に励むことになるのかな
繭良も高校やめて修行かー?

なかなか島へ行けないね・・・笑

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