漫画 終わりのセラフ 最新50話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2016年11月号

雑誌「ジャンプスクエア」に連載中の漫画「終わりのセラフ」の最新第50話「血のキョウダイ」のネタバレ、あらすじと感想です。大阪湾に到着した最強の吸血鬼たち。そもそも優一郎たち出番ないんじゃ・・・(笑)



50話の続き、最新第51話のネタバレはこっち
前話、49話のネタバレはこっち


漫画 終わりのセラフ 50話 あらすじ

フェリドは「長旅ご苦労様でした」と吸血鬼たちを迎えるが
レスト・カーはいきなりフェリドの胸に手を突っ込み心臓を取り出す
優一郎は剣を抜こうとするが、「これは彼のゲームだ」とクローリーが制する

レスト・カーはフェリドにクルル・ツェペシは何処かと聞く
近くの自分の屋敷にいると答えるフェリド、
レスト・カーは7位のお前がどうしてクルル・ツェペシを捕まえられたと尋問を続けるが
鬼になりそうなフェリドを見て仕方なく心臓を戻してやる

フェリドは心臓を戻されると即、君月の血を吸う
「危っなーい 殺しそうだった」とフェリド。



ウルド・ギールスはクルル・ツェペシの血の匂いを嗅ぎ取り
斉藤とクルル・ツェペシの元へ高速移動しやってくる
斉藤とウルドは戦闘に

「リーグ・スタフォード お前が黒幕か」
「やあ ウルド・ギー」


斉藤はウルドに腕を切られても血を出さず
しかも腕はチェーンで繋がっていて再生していく。
「なんだそれは」とウルド
「何百年も呪いを練って人間と作ったんだ」と答える斉藤に
ウルドはおまえもう吸血鬼じゃないなと聞く、斉藤は君こそいつまで吸血鬼をやってるつもりだい?と応じる

ウルドは壁からクルル・ツェペシを抜き出し逃げようとする
そこへやってきたレスト・カーは斉藤に一瞬で真っ二つにされてしまう



斉藤はそのまま屋敷を去った
レスト・カーは直ぐに傷を癒やし身体を繋げ、ウルドに謝罪
ウルドは「仕方がない相手は2位だ」と答える

斉藤ことリーグは途中でフェリドに遭遇
フェリド「やあ父さん 待ちかねました 千年ぶりですねぇ」
ウルドが追ってくるから話してられないというリーグに
フェリドは僕が邪魔だろうから殺しておくべきでは?と笑顔で聞く
リーグは殺そうとしたら罠が発動するんだろ?と勘ぐりつつも
フェリドの頭に「ぽん」と手をやり

「妙な奴を吸血鬼(むすこ)にしちゃったなぁ」
「だが今日は許そう でも次は遊びじゃすまさないぞ フェリド」


と言い残し去る

クローリーが残されたフェリドに声をかける
フェリドはあれが僕らのパパだよ、声掛けなくてよかったのかいと応じる
クローリーはさすがにあれを殺すのは無理だろうと言う
フェリドはまずは第五位とか第三位とか殺して練習しようよ
ウルドを殺せるようになれば父さんも殺せるはずと言う

人間たちにも協力してもらわなきゃねぇ
なんせ人間は自分たちより強い相手を殺すのが得意だから




バスではフェリドに血をすわれた君月が「ハァハァ」と息が荒い
大丈夫かと声をかける優一郎に
君月は鬼呪のおかげで死んでないが死ぬほど腹が減ると答える
食べ物を探してこようという優一郎を君月が止める
シノアはミカが状況を聞き出してくるまでは大人しく待とうと優一郎を制する
優一郎はミカの様子を与一と一緒にバスの窓から眺める
ミカは知り合いの吸血鬼たちと情報交換をしている
ラクスという吸血鬼によれば吸血鬼たちはサングィネムを取り返そうとしているという

与一はラクスの姿を見て、幼い頃姉を殺した吸血鬼だと気づく

・・・ラクス
おまえが・・・ラクスか


与一の顔に呪詛が浮かぶ

51話へ続く



漫画 終わりのセラフ 50話 感想

リーグとウルドの戦いすごかった。どっちも強いのがよくわかった!

リーグ(斉藤)は優勢だったように思ったんだけどどうして逃げたのかな?
ウルドとレスト・カーとやりあってると他にも仲間が来ることを恐れた?
そしてリーグがもう吸血鬼じゃないってとこも新たな謎出てきてテンション上がりました!

シノア隊は大阪編出番ないんじゃ・・・って思ってたけど与一の因縁の相手が期せず登場するとかアツい展開!
こちらも楽しみだ

終わりのセラフの感想はマンガノーツ

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