漫画 終わりのセラフ 最新49話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2016年10月号

雑誌「ジャンプスクエア」に連載中の漫画「終わりのセラフ」の最新第49話「始祖のオモイデ」のネタバレ、あらすじと感想です。大阪編の始まり!衝撃的すぎる秘密暴露の数々に大興奮



49話に続き、最新第50話のネタバレはこっち
前話、第48話のネタバレはこっち
コミック12巻のネタバレ、感想はこっち


漫画 終わりのセラフ 49話 あらすじ

大阪湾
壁にめり込んだ状態で幽閉されたクルル・ツェペシ
血が飲めない状態が続いていた
いっそ殺せとフェリドの名を叫ぶが、そこに現れたのは謎のスーツ姿の男だった

始祖にいつもついて回っていた男は
元第二位始祖だった1000年前とは姿を変え、今は斉藤と名乗っているという
クルルは黒幕はお前かと迫るが
斉藤はフェリドごときにクルルが捕まったことに驚きながらもフェリドとの関係を否定
斉藤はフェリドは自分の期待に答えられなかったから随分前に捨てた
そして始祖でありクルルの兄であるアシェラ・ツェペシに自分も捨てられたと言う



過去の回想シーン
幼いアシェラが誰かに手を引かれ鬼になろうと連れて行かれるのを
泣いて止めようとするクルル
アシェラは僕らの未来のためだと言って聞かない

アシェラの手をひくローブ姿の男は
鬼になったらアシェラは日本で生まれ直すから
名前を阿修羅丸にしようと言う

回想シーン終わり


クルルは斉藤に吸血鬼にされた恨みを晴らそうと始祖を追っているのかと訊く
曖昧な返事をする斉藤。
斉藤はロシアから第二位始祖であるウルド・ギールスが
貴族をたくさん連れて大船団でやってきたことを告げる

大阪湾にはウルド・ギールスとレスト・カーが到着していた
斉藤はウルドを呼んだのはフェリドかと察していた

フェリド達を乗せたバスは大阪湾にまもなく到着
忙しくなるよというフェリドに
運転するクローリーは何故忙しくなるのかを聞くも教えてはもらえない
フェリドは詳しく知ると上位始祖にクローリーが捕まった時に拷問されちゃうからと答える
愛おしい息子のためだというフェリド
クローリーはこの800年間、自分を吸血鬼にしたフェリドを憎んでいるという
フェリドは自分の血をクローリーに飲ませたのではなく斉藤の血を飲ませたのだった




大阪湾に到着したバス
一行を出迎えたのはウルド・ギールスとレスト・カーたちだった
その姿を見て嵌められたのかと焦る優一郎をフェリドは制し

黙って
ミスるとボクでも一瞬で殺されるから


と告げ、ウルドたちを出迎えた

つづく

漫画 終わりのセラフ 49話 感想

ななななななな!!!すごい秘密がたくさん暴露されて興奮してる!!
斉藤
クローリーとフェリドの吸血鬼パパ
そもそもクローリー、フェリドの血じゃなかったのな

それから阿修羅丸!始祖アシェラが日本で鬼になって改名って
わーなんかすごいことになってきたね。続きめちゃ早く読みたい!

終わりのセラフの感想はマンガノーツ




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