漫画 終わりのセラフ 最新46話 あらすじ 感想 ネタバレ ジャンプSQ 2016年7月号

雑誌「ジャンプスクエア」に連載中の漫画「終わりのセラフ」の最新第46話のあらすじと感想です。クローリーとフェリドに追いつかれちゃって大ピンチ。そしてここから話は急展開!!!



最新、第47話のネタバレはこっち
45話のネタバレはこっち


漫画 終わりのセラフ 第46話 あらすじ

優一郎とミカエラはクローリーが手を抜いて戦い時間稼ぎしているのを悟る
ミカエラは周りを巻き込まないためにも二人で逃げようと提案
優一郎は「・・・ミカ 俺は逃げない」と断る

おまえのせいじゃない
生まれる前から
俺たちは何かの計画に巻き込まれている
だから逃げるたびに
仲間や家族が殺される


運命に抗いたいという優一郎にミカエラは自分のせいだと優一郎を諭そうとする
優一郎は

違う!!
お前は未来をくれた
おまえが家畜をやめるための
地図を見つけてくれたから・・・・!!
ミカ!
今度は俺も一緒にやる
お前だけに任せない
一緒に出るんだ
この狂った世界から

もう一度
地図を探しに行くんだ





とミカエラを説得。クローリーに戦わないで素直に捕まってやると
自らを差し出す。そこへフェリドが車でやってくる
状況を説明するクローリー。
優一郎は日本帝鬼軍を離れ
今や誰が敵かもわからない。利害が一致するなら協力しようとフェリドに提案
フェリドは今までふたりにした事はすべて忘れてくれるのか?と尋ねる
「・・・ああ 必要なら・・・」と答えた優一郎に
フェリドはつづけて「この かわいい茜ちゃんを見ても?」と茜の生首(保存容器に入った)を見せる

キレて鬼化する優一郎。フェリドに襲いかかる
ミカエラが優一郎を制止
優一郎が鬼をおささえつけようとする間
君月たちはフェリドに停戦を提案、フェリドは了承し鬼を止める薬を持っていると言う

優一郎は阿修羅丸と頭のなかで会話
もっと力が欲しいという優一郎に阿修羅丸は、もう優一郎は人間じゃないから
薬を三錠飲んでも死なないから、飲んだ上で人格を譲れ。三秒だけで良いとアドバイス
阿修羅丸は鬼は仲間を作れないから皆殺しだよと説明
仲間を守るためなら・・という優一郎。しかし阿修羅丸は「まぁ今は飲まなくてすみそうだけど 君は吸血鬼に助けられる」と言い残し
優一郎は現実に戻る

フェリドが優一郎に近づく、ミカエラは優一郎を守ろうとする。クローリーがミカエラを相手している間
フェリドは優一郎の血を吸いながら、鬼呪抑制剤を射つ
優一郎は眠りにつく

ミカエラはフェリドの目的が何なのか、何故茜の首を持ってきたのかと迫る
フェリドは茜の蘇生法があり、その実験の名前は

終わりのセラフ

で、八年前に人間が行った禁忌の呪詛だと説明



(場面変わって)
車の後部座席
鬼化しそうになるグレンは鬼呪抑制剤を自らに注射する
車はまもなく新宿へ到着
「…戻ったら深夜たちに会わなきゃな」



漫画 終わりのセラフ 第46話 感想

急展開!キタ
今回は読み応えあったー!優一郎とミカエラのやり取りもジーンってきたし!
フェリドとクローリーは味方なんだか敵なんだか謎だけどとりあえず仲間認定でいいよね(笑)
あと阿修羅丸に人格譲ってみてほしいな。どんだけ強いのか楽しみ

終わりのセラフの感想はマンガノーツに書き込んでくれると泣く

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