漫画 プラチナエンド 第2話 あらすじ 感想 ネタバレ ジャンプSQ 2016年1月号

雑誌「ジャンプSQ」に連載のプラチナエンドの第2話のあらすじと感想です。ネタバレ注意!


前回の第1話のネタバレはこっち
第3話のネタバレはこっち


プラチナエンド 第2話 あらすじ


ビジネスホテルの床で眠るミライ、悪夢を見て叫びながら目覚める
ミライは3日間ホテルにこもりっきり

ナッセ(ミライについた天使)はどうして矢と翼を使って幸せにならないのかと聞く
ミライは盗んだものや騙したもので幸せは感じられない
自分が幸せでなければ人の幸せを素直に喜べない
逆にみんなが幸せじゃなければ自分だけ幸せでも素直に喜べない
と答える

ナッセはミライに13人の神候補のことをミライに説明する
ミライは自分が神なんてなる気もなれるわけもないと相手にしない
ナッセは誰かが神になると他の人の翼と矢が没収されるというが
ミライは普通の幸せでいいと



バイトを探さなきゃというミライにナッセは叔父さんとその子供を殺して家を手に入れろとアドバイス
ミライは動揺し怒るが、ナッセは気にしない。天使の腕輪に入っている白の矢を刺せば
100%殺せると説明。
ミライは叔父さんは赤の矢で自首させると言う。

TVをつけると天使が宿った芸人が。芸人はスポーツ選手や女優5人と交際していると報道
ナッセは赤い矢で刺した人間は33日間刺した相手を愛するが、それは1回だけだと説明
ミライは刺された女の人達が可哀想だ、矢で狙われたら防ぎようがないのかとつぶやく
ナッセは翼は矢より早いから翼でにげられたら敵わないと言う

車のなかでアイドルたちとヤりまくる芸人、ロドリゲス
そこへ黒い鎧をまとった謎の男が入ってきて白い矢でロドリゲスを射抜く
アイドルたちは赤い矢の効果が消え叫びながら全裸で走り去る
ロドリゲスは赤い矢しかもっていなかったよう。ロドリゲスは死ぬ。

高校の願書を出したミライ。赤い矢で偉い人を射抜けというナッセのアドバイスを無視し
実力で入りたいという。ナッセはミライが願書を出した高校にミライが好きな女の子、花籠咲(はなかごさき)が行くことを知っていてミライをからかう
ナッセとミライは学生がロドリゲスの突然死のニュースで騒いでるのを耳にする

ロドリゲスについていた神は天界?に戻る。
ロドリゲスを殺した男はあと11人を白い矢で殺し、神になると考えていた



プラチナエンド 第2話 感想

今回もまた矢と翼の詳細が説明されて、ワクワクしながら読み進めたよ! 赤い矢、白い矢ときて黒い矢とかもあるのかなー?

神候補も2人出てきて盛り上がってきた!
そしてミライのこともちょっとずつわかってきて主人公らしくなってきたよね
これから純粋なミライがダークサイドへ行っちゃうのかなーーー
ナッセ、天使とかいいながらアドバイスが全部悪魔的(笑)

One thought on “漫画 プラチナエンド 第2話 あらすじ 感想 ネタバレ ジャンプSQ 2016年1月号

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。