漫画「プラチナエンド」第1話 あらすじ 感想 ネタバレ注意 ジャンプスクエア2015年12月号

ジャンプスクエアに新連載となった大場つぐみ×小畑健の最新作、漫画「プラチナエンド」のあらすじと感想です。ネタバレ注意です



漫画「プラチナエンド」第1話 あらすじ


中学校の卒業式が終わり、男の子は一人浮かない顔で学校を後にする
途中メロンパンを万引きして家がある高層マンションへ。
部屋にはよらずそのまま屋上へ

男の子は「幸せになりたかった」と屋上から飛び降りる

死んであの世に行ったかと思ったが

天使に抱きかかえられていた

男の子の名は架橋明日(かけはしミライ)、天使はミライを幸せにしに来たと。
天使はミライが7歳の頃、自動車事故で家族を失い叔母に引き取られた
叔母の家族からは奴隷のように扱われ、辛い日々がはじまった

家族も友達もいないミライは生きることが辛かった

天使はミライに生きる希望を与えに来た
「自由」(人間の目には見えない速さで飛べる翼)

もしくは

「愛」(男でも女でも33日間好きになっちゃう赤の矢)

か選ぶようにいう

ミライは両方くれと言い天使は了承



ミライは首輪(翼用)と腕輪(矢用)をつけられる
共に誰にも見えない。天使がついた人間にだけは見える
ミライについた天使以外にも天使が存在することを知る

天使は早速ミライに翼と矢を使おうと
ミライはめんどくさがりながら
「出ろ…エンジェルウィーング」
ミライの背中から大きな翼が
ミライはビビりながら空を高速で飛ぶ

空を飛ぶのが気持ちいいと感じながら、目には涙を浮かべる
ミライはビルの屋上へ。

天使は翼があれば人に見えない速さで動けるから欲しいものはなんでも盗める
矢があれば自分を愛してくれるように心をコントロールできると説明

そしてミライの叔父と叔母が事故に見せかけて両親を殺したことを教える

ミライは驚愕し、矢を叔母に使って本当か調べることに
リビングでTVを見る叔母に右手から矢を放つミライ
叔母は目をトロンとさせてミライに迫る。ミライは自分の家族を殺したのは
叔父と叔母なのかと聞く、叔母はショックを受けながら叔父が計画したことだと話す
騒ぎを聞き起きてきた叔父は叔母と取っ組み合いに
二人は保険金と遺産目当てに家族を殺していた

ミライが「あんた達が死ねばいいのに」というと
叔母は包丁で自らの首を刺し死ぬ(赤い矢の力)


死んだ叔母の姿を見て鼓動の高鳴りを感じる
「俺はいま現実の中に
現実を生きてる」
母を思い出し、幸せになるために生きようと決める


神の世界
神は引退を決め、習わし通り13羽の天使たちに13人の候補を決めその中から
次の神を決めるように指示
2級天使は「赤の矢」しか人間に与えられない
選んだ人間が神になれば神のお付になれる
期限は999日

ミライについた天使は特級天使のナッセ



漫画「プラチナエンド」第1話 感想

自殺しようとして天使に助けてもらって人生を前向きに生きる話
って書いちゃうとどこかありふれた感じなんだけど

天使なのに悪魔的なアイテムを提供したり
赤の矢と翼のディテールが描かれていたり
天使が13羽いて等級がつけられていたり

ステレオタイプと異なるキャラ設定やアイテムの詳細が話をめちゃくちゃおもしろくしてるよね!
これから更にいろいろ詳細な設定が明らかになったり13人のライバルが登場してくるんだろうね
そしてミライは神になりたくなるの?
次回以降もダークな感じの展開なの?
ドキツイのを期待してる

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