憂国のモリアーティ 最新第4話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2016年12月号

ジャンプスクエアで連載中の漫画「憂国のモリアーティ」、最新第4話「伯爵子弟誘拐事件」のネタバレ、あらすじ、感想です。映画でおなじみのあの組織が生まれる瞬間に立ち会えます!



前話、第3話のネタバレはこっち


憂国のモリアーティ 最新第4話 あらすじ

長兄のアルバートは陸軍省の会議でで新造アヘンが出回っていると報告する

中佐はその報告に陸軍でマフィアを掃討しようと持ちかけるも
会議では新造アヘンに公や伯が関わっていないか
また海軍の紐付きじゃないか確認しないとと煮え切らない





会議後中佐は大佐に情報部の長官が創設しようとしている
特務部隊なら掃討作戦を実行できるのではと提案
大佐はそんなもの存在しないただの噂だと否定
アルバートはその話を聞き特務部隊が手に入ればウィリアムの手足になるなと考える


モリアーティ邸
アルバートからの手紙を受け取ったウィリアム
ロンドンの王立学会からも論文発表の依頼が来ており
モランを連れロンドンへ行くことに

1ヶ月後ロンドン陸軍省情報部
アルバートは情報部の長官に特殊部隊の障壁となっている予算の確保について
自分が解決してみせようと提案する


ウィリアムたちはロンドンに到着
駅を出てルイスが馬車を呼びにいっていた隙に
ウィリアムは男たちに拉致される
ルイスはアルバートに経緯を説明、アルバートは必ず助けると約束する
アルバートはウィリアム救出部隊の指揮を自ら取ることに





その頃ウィリアムは寂れた館でマフィアのボスに尋問されていた
お前がダドリーからパクったアヘンをどこへやったかって聞いてんだよ!!

ウィリアムは殴られながらも体勢を整え、語りだす
ダドリーのメモにあった新造アヘン流通組織、マリーンを探すべく
わざと捕まったのだという

そこへ軍隊が突入
モラン達も部隊に参加しマフィアたちを次々に倒していく

アルバートは弟救出の際に麻薬組織を「偶然」潰し、莫大な資金と新造のアヘンを
「偶然」見つけてしまったとモランに説明する

ウィリアムはマフィアのボスを倒す

作戦の成功を報告するアルバート
情報部の長官はアルバートとの約束通り、
アルバートを軍情報部へ転属させ、創設される闇の部隊の識見を与えた
アルバートは形式上陸軍を退役し、新太な組織を指揮する為ペーパーカンパニーに隠れ
“M”と名乗ることになる





君に任せよう
我が軍情報部
公には存在しない第6課

“MI6″を



憂国のモリアーティ、第5話へ続く

憂国のモリアーティ 最新第4話 感想

MI6キター(笑)
まさかの展開。モランがのちのジェームズ・ボンドと呼ばれるのかなw?
救出部隊の服が結構今っぽかったのもなんかツボってしまった。
昔からこういう服だったの?

今回はアルバート兄さんが大活躍回でしたね、
ということは次回というか近くルイスが活躍する回もやるんだろねー期待


憂国のモリアーティの感想はマンガノーツ




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