漫画 憂国のモリアーティ 最新第3話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2016年11月号

ジャンプスクエアで連載中の漫画「憂国のモリアーティ」、最新第3話「橋の上の踊り子」のネタバレ、あらすじ、感想です。犯罪コンサルタント、ウィリアム・モリアーティが今宵も世直し世直し!



3話の続き、最新第4話のネタバレはこっち
前話、第2話のあらすじはこっち


漫画 憂国のモリアーティ 第3話 あらすじ

閉店間際の酒場、店の外は大雨だが店の踊り子のフリーダは橋の上で踊りそのまま飛び降り自殺した

翌朝
ウィリアムは新聞で踊り子の事件を知る
新聞には踊り子の部屋にはアヘンも見つかったとある

大学
ウィリアムの授業を生徒のルシアンはまた欠席していた
心配するクラスメートたち、警察に通報しようかと考えていると
大学の会計主任であるダドリーがやってきて
ルシアンは体調を崩し自分の経営する病院にいるが今はもう落ち着いてるから心配するなと説明する

ウィリアムはルシアンのことが気になり調べるとルシアンはスコットランドの名家の息子だった
学生寮へ向かうウィリアムはダドリーと遭遇
ダドリーは病院だけでなく数多くの店も経営している大地主だった



ウィリアムはルシアンの部屋でアヘンと日記を発見
日記にはフリーダと恋に落ちたが「彼」がやめろと言ってきたと記されていた
日記をたどると酒場へ行き着いた
大学から来たというとウィリアムはフリーダの妹から水をかけられてしまう
事情を理解したウィリアムは酒場を去る

その頃
ダドリーは薬漬けにしたルシアンにフリーダが事故で死んだことを告げる
ダドリーは更にクスリを飲ませる。ルシアンは意識が朦朧としている様子

ウィリアムはフルーツ売のおばちゃんからフリーダが才能あるダンサーで
事故当時は雨の中で歌って踊っていたことを聞く

酒場では若い男がポーカーで大勝ち
男は遊ぼうと寄ってきた店の女たちにフリーダのことを聞き出す
フリーダはルシアンと恋に落ち妊娠もしていたが
ダドリーがある日ルシアンに代わり別れを伝えてからルシアンは姿を見せなくなり
その後フリーダは身を投げたという



男はモラン大佐
調べたことをメモ書きしてウィリアムに手渡す
そこにもう一人フレッドという少年も現れる
フレッドはアヘン窟にいたルシアンを救出し荷台に乗せていた
ウィリアムは2人を連れ罰を下しに行こうとダドリーのもとへ向かう

ダドリーは夜中に電報と手紙を受けとり焦って橋の袂のベンチへ
そこにはルシアンがアヘンが抜けてきて目を覚まそうというところだった
ダドリーが血相を変えルシアンに見せたのはダドリーが大学で横領やゆすりをしている証拠だった
証拠はルシアンの名義でダドリーに送られたのだった

そこへ川の中からフリーダがずぶ濡れで出て来る
ルシアンと呟くフリーダ、ダドリーは腰を抜かし
「馬鹿な、この娘は私がちゃんと殺したんだ!!」と口を滑らしてしまう
ダドリーの発言にショックを受けるルシアン
ウィリアムが登場
フリーダは実はフレッドが女装していたのだった
ウィリアムはすべて犯罪相談役の自分が企てたことだと言う
ルシアンはダドリーにフリーダを殺したなんて嘘だろ?と聞く
ダドリーはお前のために殺してやったんだと主張
ウィリアムは私もこの腐った世界を壊すためならなんでもすると言い
ダドリーはここで踊り狂って自ら命を立つだろうと宣言する



酒場の屋根裏から銃を構えるモラン
モランはダドリーの足元に発砲し続ける
ダドリーはまるでダンスを踊るように橋の上へ
そのまま足を滑らせて死ぬ

後日、フリーダとルシアンの名誉が回復される
ウィリアムたちはフリーダの墓参りへやってきて
身分違いの恋が実らないこの世界を自分たちで変えなければならないと決意を改にする
フレッドとモランはそのまま使用人としてモリアーティのところで働くことに

4話へ続く

漫画 憂国のモリアーティ 第3話 感想

新キャラ登場しました!フレッドとモラン
二人共キャラ立ちしてるからこれからの活躍が楽しみ
しかも次からロンドン編

憂国のモリアーティの感想はマンガノーツ




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