漫画 憂国のモリアーティ 第1話 ざっくりあらすじ 感想 ネタバレ注意 竹内良輔 三好輝

ジャンプスクエア2016年9月号から新連載となった漫画「憂国のモリアーティ」、第1話を読んだよ!面白かったからざっくりあらすじと感想です。ネタバレ注意です



第2話のネタバレはこっち


漫画 憂国のモリアーティ 第1話 ざっくりあらすじ

孤児院にいた兄弟を引き取ったアルバート・モリアーティ
引き取った兄弟の兄は高い知能を持ち、孤児院にいたころから周りの子供達に貴族であっても悪い人間は排除するよう説いていた
アルバートは兄の考えを耳にし、今の社会を変えるべきだという自分の理想と同じ考えを持つ兄弟をモリアーティ家へ養子として招き入れることに

1年後、兄弟を快く思わないアルバートの家族や執事からふたりは嫌がらせをうけていた
ある夜、アルバートの弟ウィリアムが母と兄弟を盗人に仕立てようと企てる
しかし逆にアルバートと兄弟に殺されてしまう。アルバートたちは館を火にかけ、他の家族、使用人共に燃やし尽くしてしまう

火事場に駆けつけた市民たちにアルバートは兄弟を
実の弟、ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ルイス・ジェームズ・モリアーティ

として紹介する

13年後、ウィリアムは21歳で大学教授として教鞭をとっていた

つづく


漫画 憂国のモリアーティ 第1話 感想

まだシャーロック・ホームズ出てこなかった!
1話目からぐいぐい読ませてくれる感じだった!絵もキレイだし読みやすかったなーー
ダークヒーローが主人公ってことで、悪いコトしちゃうけど応援したくなる感じになるのかな? 
この後出てくるであろうシャーロック・ホームズとどう対決してく事になるのかも見どころだよね、シャーロック・ホームズもイケメンに描いてほしいな。

そしてこの漫画読むなら原作の「シャーロック・ホームズ」シリーズも読んでおきたいところだけど、さすがに全部読めないからwikiよんどこ!(笑)

“ジェームズ・モリアーティ教授(Professor James Moriarty)は、アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズシリーズ』に登場する架空の人物。
21歳にして素晴らしい科学論文を書くほどの高い知的能力をもった元数学教授という表の顔と、ロンドンに暗躍する悪党一味の統領として機智を振るい、狙った獲物は必ずしとめる犯罪者という裏の顔がある。シャーロック・ホームズとの接点が作品に描かれるのは、『最後の事件』、『空き家の冒険』、『恐怖の谷』の3回である。”
via wikipedia




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