【ネタバレ】漫画 青空エール 最終回 あらすじ 感想 結末 つばさと大介はどうなっちゃう?

別冊マーガレット11月号に掲載の「青空エール」が遂に最終話!感動の最終回あらすじ、結末と感想だよー


卒業後の二人を描いた特別編のネタバレはこっち


青空エール 最終回 あらすじ

金賞をとって部活を引退したつばさ、少し髪の毛の伸びた大介から東京のA大へ推薦で行くと告げられる
(脇田さんと城戸くんはデートしたけど城戸くんが全然しゃべんなかったらしい)

つばさは大介に「がんばって!!」といいつつ自分もまだトランペット吹きたいな―と考えてると大介に
「小野がよかったら、俺と同じ大学行かね!?吹部入って応援してくんね」と誘われる。

推薦もらえないけど頑張ると喜ぶつばさ。
A大の吹奏楽部について杉村先生に相談すると


推薦してあげるよ 
『努力できる素直な子』だからって
『何があってもあきらめない強さもある
まわりもひっぱりあげられる子だから』って
言っておくよ

涙ぐむつばさ。「お願いします!」



2月

34期生の祝勝会が行われる
水島とまるちゃんとつばさはA大に一緒に行くことに

3年生の1分間スピーチで水島は
「この3年間で人には自分と違うすごいところがあるってことがわかりました
1,2年は学年の壁があるけれど こわがらないで まわりを信じてこれからもがんばってほしい オレもがんばります」

つばさのばん
感極まって言葉に詰まり泣きそうになるつばさ、みんなが「がんばって!」と励ます

「(中略)みんなも誰かが苦しいときやつらいときは がんばれって言ってあげて できるよ信じてるよって言ってあげて
言われた人はがんばって 絶対最後までやりとげて みんながんばれ!!」

34期、35期の合同演奏を行い、会は終了
つばさを迎えに来た大介。ふたりは手をつなぎ雪の中を歩いていく


きっと みんな心の中に自分だけの青空があって
そこをめざして懸命にすすんでる
だから
誰かのそんな姿を見つけたら
『がんばれ』って応援したくなる

がんばれ がんばれ





青空エール 最終回 感想

初回が2008年の9月らしい(wikipedia)ので7年続いたんだね。あっという間だった
つばさががむしゃらに頑張る姿に何度も涙し、元気をもらった。
高校の3年間って本当に短い。大学の4年間もそう。損得考えずに頑張れるのって青春だなーと
「青空エール」を読むといつも懐かしい気持ちになった

好きな漫画が終わっちゃうのは寂しいけど、つばさたちのストーリーがこの後も続いていくんだなとわかって嬉しかったよ。
みんなハッピーエンドで良かった!
杉村先生(特に後半)と水島に何度泣かされたことかっ
一番泣いた漫画だったよ!今までありがとう

河原和音先生の次回作は2月号から!楽しみーーー



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