こち亀 最終回 結末 ネタバレ あらすじ 感想 こちら葛飾区亀有公園前派出所

遂にその歴史に幕を閉じた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ことこち亀の最終回のネタバレ、あらすじ、感想です。1976年から40年連載、すごい!




こち亀 最終回 結末 あらすじ

最終回のネタは40周年記念
こち亀復活キャラベスト10

30周年のときもやったよねとツッコミが入るも気にしない両津
そして同日発売の200巻のコミックスとジャンプの連載の最終回が同時中継される(コミックスに既に最終回が載ってる)と発表する
増刊ジャンプに掲載されてる日暮の話はコミックスには収録されないらしい

両津は40年の間にジャンプの編集長が9人代わり、
担当も13人変わったと内情を語り始める
中川がツッコミ、ようやく復活希望キャラベスト10がはじまる
(ちなみに30周年は読者投票だったが今回は読者投票してない)


1位は星逃田刑事


両津は1位の特典として次号からレギュラーとか巻頭カラーだとか発表する
テンションが上がる星だが今週でこち亀が終わると知りショックを受け腰を抜かす

グランドフィナーレでキャラ大集合でお別れの挨拶





こち亀 最終回 結末 感想

ブレずにちゃんとギャグで終わった、いつ読んでも面白かったし
たまにホロっとするエピソードとかあってそういうの好きだったな
ジャンプにはこち亀が載ってて当然だったので終わっちゃうことに実感わかない!

そして最終話を読んだら1巻からまた読みたくなった。
200巻までぶっ通しで読んだら何時間くらいかかるんだろうか

42号のジャンプには1話目がフルカラーで掲載されてます
最終回でもツッコミがあったけど中川が全然キャラ違ってるのが笑える
あと町並みとか出てくるモブキャラとかの服装や髪型に時代感じる。公衆電話が赤とか!
ちょっと前まで東京ってこういう感じだったのかなー
40周年を記念して40個両さんの眉毛が色んな作品に載ってるらしいんだけど見つかんない(笑)

秋元治先生の作品はグラジャンやヤンジャンなどでこの冬やるとお知らせ載ってたので楽しみです
こち亀もまた、しばらくしたらスピンオフとかやって欲しいなー



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