漫画「アイアンバディ」1巻 ざっくりあらすじ 感想 ネタバレ

モーニングに連載中の人気漫画「アイアンバディ」の1巻が発売!左藤真通先生が描くのはロボットに人生をかける男たちの闘い。アツい漫画でしたー




漫画「アイアンバディ」1巻 ざっくりあらすじ


西村は街の工場をまがりしながら二足歩行のロボット、ロビンソンを開発していたが
家賃も払えず間借りされていた工場から追い出されてしまう

「ロボティクス・エキスポ」にロビンソンを出展し、注目を集め出資を期待する。
エキスポには大手の三帝ロボティクス社も2足歩行ロボットを出展
三帝には西村と一緒に働いていたこともある椎野がロボット事業を取り仕切っていた





エキスポでロビンソンに興味を持ったファンド会社の星山が西村を呼び出す
西村は出資に値するかどうかを見定められるためにロボットファイトクラブの修理・メンテナンス役を任される
慣れた手さばきでメンテナンスを行う西村
そこへ甲国重機で営業をしている宮崎がやってくる。
宮崎は本当はエンジニアとしてロボットを作りたかったが自分に自信が持てず営業をしていたが
仕事終わりに趣味で作ったロボットで大会に参加していたのだった

西村は宮崎のロボットを勝手に改造し性能を高めた
宮崎は優勝こそできなかったが結果に満足げ


星山は西村を気に入り、出資することを決める


2巻へつづく




漫画「アイアンバディ」1巻 感想

男!って感じの漫画だった。なんとなく読んでて「宇宙兄弟」を思い浮かべました。帯のせいか・・・

宮崎のエピソードは結構グッときました!
本当はやりたい仕事があるけど・・・怖くて目の前の仕事してるって
仕事してると同感出来る人おおいんじゃないかなー。

こんな感じでロボットに情熱を燃やすキャラがどんどん登場してくのかな?
主役の西村とライバル?の椎野についてはまだ何もわかんないから
主役なのに西村にはまだ全然感情移入出来ないけど(笑)





ファンドの星山はめちゃいいキャラだよねー
ストーリーをグイグイ引っ張って行ってくれそうで期待
こういう主役を食っちゃうくらいのキャラが居るの面白いよね


ロボット漫画だから細かい描写大変そう。
絵も丁寧でストーリーもサクサク進み読みやすかったので2巻も期待!


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