ハリガネサービス 最新 第127話 ネタバレ あらすじ 感想 週間少年チャンピオン7号

週刊少年チャンピオンに連載中の人気バレー漫画「ハリガネサービス」最新第127話「慣熟」のネタバレ、あらすじ、感想です。桐城がトリプルセッターで逆転開始で豊瀬やっぱりピンチじゃん



127話の続き、ハリガネサービス最新第128話のネタバレはこっち

前話、第126話のネタバレはこっち


ハリガネサービス 最新 第127話 あらすじ

桐城、倉光サーブ
松方のトスに大船が強烈なアタックを放つ

レシーブしたのはなんと倉光
監督から身体をそれだけ柔らかく使えるなら体中の関節でエネルギーを吸収できるとアドバイスを受けレシーブの練習をしていたのだった

最高のセッターになるには
レシーブが上手くならなきゃ


レシーブに成功した倉光は心の中で「また一歩最高のセッターに近づいてしまった」と満足する
倉光のレシーブからレフトサイドの速攻が決まる
桐城2 – 豊瀬1






その後直ぐに大船はアタックを決めてやり返す
豊瀬サーブ
リベロの三河に代わって3番が抜け桐城はあくまで3セッターをキープする
レシーブから置鮎はツーアタックを決める
松方は「スパイカーが少ないのをセッター自身がツーアタックでスパイカーになることで解決しているのか」と舌を巻く

一見奇策なようでいて
結構 合理的に考えられてるな


その後両チームの攻防が続き
豊瀬6 – 桐城11


松方は「大分わかってきました」とタイムアウトを監督にお願いする
松方はプレーしながらスリーセッターを分析していた
セッター3人の狙いは常に左右どちらからも組み立てを可能にすることにあった
スパイクレシーブで難しいのはセッターのいるライトサイドへ角度を調整することだが
両側にセッターがいることで打った方にそのまま角度調整なくレシーブをすることができる
またこのレシーブシステムは打ったスパイカーの方へボールが戻り、打ったスパイカーにブロックを跳ばせるためプレッシャーになるメリットがある




メンバーは松方の分析に感心
真白は「そんな楽しそーな顔して 構造の穴 突いてみたくて仕方ないんだろ」と松方の気持ちを代弁する


豊瀬サーブで試合再会
大船がレフトに入ったのを見て桐城は大船の方向へレシーブを返す
倉光のトスに鯨川
鯨川は先程ブロックを引っ込めて待ち伏せされていたのを覚えていたので
ブロックを避けてアタック

その先には金田が
見事にレシーブ

松方⇛下平の高速ワンレッグが決まる
下平のスピードにブロックが追いつかなかった倉光に三河と鯨川が「ドンマイ」と声をかける

大船は下平の肩に手を置き
桐城の選手たちに向かって言う

そいつじゃ下平は捕らえらんねえよ
確かにお前らには潤沢な練習時間があったんだろーよ
だけど俺たちはここまで何度も絶望的な状況を覆してきた
地獄みたいに強え敵も退けて勝ち上がってきた

くぐった修羅場の数だけ
もうお前らより強え!!







ハリガネサービス 第128話へつづく


ハリガネサービス 最新 第127話 感想

大船先輩かっこええ!!!
エースっぽい(笑)

先週の展開だとこのまま桐城かと思われましたが
もしかしたら豊瀬が2セット連取なんて展開になるやもしれませんね
松方、冷静に3セッター分析してたとかほんとにスゴイ
これぞ最高なセッターですかね

ハリガネサービスの感想はマンガノーツ





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