漫画 ハリガネサービス 最新 第111話 ネタバレ あらすじ 感想 チャンピオン2016年41号

週刊少年チャンピオンに連載中の人気バレー漫画「ハリガネサービス」最新第111話のネタバレ、あらすじ、感想です。王葉工業戦、改心しコートに戻った雲類鷲、どんなプレーを見せる?



111話の続き、最新第112話のネタバレはこっち
前話、第110話のネタバレはこっち


漫画 ハリガネサービス 第111話 あらすじ

コートに戻る雲類鷲、しかし上屋は王に「王 こいつに上げるんじゃねーぞ まだ呆けた顔してる」とキャラ変した事を言う
あっけにとられる雲類鷲
王はどこに上げるのかは俺が決めるからポジションへ戻れと指示

豊瀬の攻撃をレシーブで受け、王場の攻撃チャンス
雲類鷲と上屋はそれぞれ王のトスを呼ぶが
王はそのままトスフェイントで得点する

雲類鷲はたまらず王に一言言おうとするが、上屋たちが王に駆け寄りプレーを賞賛する
上屋は雲類鷲に「見てみろよ 騙された連中の顔を 次はどんなイタズラをしてやろうか」と笑顔で声をかける
雲類鷲は幼いころの上屋によく悪い遊びにそそのかされたことを思い出し、「こんなのはどうだ」と提案する



王葉の攻撃チャンス
雲類鷲がクイックを呼ぶが囮で、王葉のキャプテンが見事にアタックを決める
囮を進んでやった雲類鷲に驚く豊瀬陣
その後、上屋がブロックで弾いた玉を雲類鷲がカバー
王は体勢を崩したままの雲類鷲へトスを上げる


「決めろ 雲類鷲!!」
「ぶちかませ」


王葉メンバーが声をかける

あの頃も
お前は俺を
仲間たちのもとへとつれていってくれたな

ありがとう



上屋との幼少期を思い出しながら雲類鷲は高い打点でアタックを決める
王葉の監督は雲類鷲のプレーを見て「翼が蘇った!!」と震える



上屋と雲類鷲がその後も王葉を引っ張り豊瀬はもう手がつけられなかった
豊瀬の山縣監督も焦った表情を見せる

そんな山縣の横でひとりジャンプし続ける下平
試合の状況とはうって変わり頬を赤らめ、楽しそうな表情だ

112話へつづく



漫画 ハリガネサービス 第111話 感想

王葉工業が主役の青春バレー漫画になってるじゃん(笑)
それはそれで面白いけど!
雲類鷲と上屋のコンビ、大好きだけど!
今やこのふたりキラキラしてるよねw

次週は下平が覚醒する感じなのかな?この後空気読まずに下平がスゴイサーブ決めまくって
豊瀬がサクッと勝つって展開も想定外過ぎてアツいよ!

ハリガネサービスの感想はマンガノーツへ書いてくれると嬉しいです





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