漫画 ハイキュー 最新 232話 ネタバレ あらすじ 感想 春高初戦 日向のシューズ…無い

週刊少年ジャンプに連載中の人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」、最新第232話「戦線」のネタバレ、あらすじ、感想です。日向のシューズがなくなった問題。烏野試合前から大ピンチでさてどうなる?



232話の続き、最新第233話のネタバレはこっち
前話、第231話のネタバレはこっち


漫画 ハイキュー 最新 232話 あらすじ

(冒頭 清水の中学陸上部時代のハードルでの転倒の瞬間回想シーン)


日向のシューズが入っていた袋は子供服チェーン店のもの(日向は妹のを使ってた)と聞いた武田先生は
おそらくどこかで取り違えられた可能性が高いと察する
山口はそれを聞き駅で日向がトイレに行った時に荷物から目を話した瞬間があったと説明

パニクる日向と山口
武田先生は駅に確認するも届いていない




影山はケータイも袋に入ってるのではと考え日向に確認する。
袋の中にケータイが入ってることが判明し、山口は即電話する
子供が間違ってもって行ってしまっていたようで待ち合わせして袋を交換することに

清水が交換役を買って出る
谷地さんが自分が行くと申し出るも、清水は足にも体力にも自信があるからすぐ戻ってくるけど一人になったら心細いよね
「だから慣れてね」と伝える。
谷地は清水の意図を察し「ハイ」と答える


清水は体育館から走り出す
澤村に誘われバレー部にマネージャーとして入部した頃から、今までのことを思い出す

練習して練習して練習して
積んできたものは想像以上にあっけなく終わる
その事実を私は自分で思っている以上に恐れていたのかもしれない

バレー部には
しばらくマネージャーは居なくて
自己流で色んな事を知った
バレーのルール
審判のハンドシグナル
スコアの付け方

何かに打ち込んでいる時の心地良さ
でもどこか他人事
自分は最前線で戦っているわけではないという安堵

でもチームメイトは
徐々に”他人”ではなくなった






その頃、烏野は試合前のアップを開始
日向は裸足


明治神宮前で母子と袋を無事交換できた清水は回想を続ける

なんとなくで始めたマネージャーの仕事
もともとそのポジションには誰も居なかったワケだし
私が居なくなってもただ「元通り」になるだけだと思っていた でも

繋がなくてはならない
託さなければならない






清水は北参道駅まで戻り東京体育館へ急ぐ


練習して練習して練習して
積んできたものは想像以上にあっけなく終わる

それが どうした

敗北を確信しているわけじゃない
勝利を確信しているわけじゃない

挑まずにはいられない


東京体育館の逆U字型のポール柵をハードルのように飛び越える清水
その姿が中学の陸上部時代と重なる
体育館の中へ入り、試合コートへ急ぐ





私はコートに立たないし
ユニフォームを着るわけでもない
でも 今
ここが私の 最前線




2階の観客席から清水は1階コートの谷地に声をかけ、シューズの入った袋をパス
清水は3年メンバーに拳を突き上げ合図する
同じポーズで応じる3年

日向と山口は清水に向かってブンブンと何度も頭を下げる

そこへ登場したのは初戦の対戦相手、神奈川県代表 椿原学園(つばきはらがくえん)

椿原学園 VS 烏野高校
試合開始

ハイキュー233話へつづく


漫画 ハイキュー 最新 232話 感想

潔子さんエピ、感動したー
マネージャーだし今まで「美人で冷静」ってキャラ設定で過去に何があったとかわからなかったけど
今回でよくわかったよね
ただ袋を交換して戻ってくるだけなんだけど、めちゃかっこよかった
谷地さんへのバトンタッチもさり気なくて、これまた素敵だったな




日向の袋間違えて持ってっちゃったのって子供だったんだね・・・230話で見た時てっきりおっさんだと思ってた(笑)


初戦の椿原学園、そんなに強くなさそうじゃない?
鉢巻ってのが新鮮。とりあえず初戦は突破できそうかな


ハイキューの感想はマンガノーツ





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