漫画 ハイキュー 最新 226話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプ 2016年46号

週刊少年ジャンプに連載中の人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」、最新第226話「まぎれる」のネタバレ、あらすじ、感想です。何かに気づいた日向、「紛れる」とは一体何のことなの?



226話の続き、最新第227話のネタバレはこっち
前話、第225話のネタバレはこっち


漫画 ハイキュー 226話 あらすじ

伊達工サーブを田中がレシーブ
シンクロ攻撃も、いつもと違って日向はマイナステンポで飛び出してこない
他の選手に「紛れる」日向、伊達工のブロックは反応が遅れる
東峰のアタックが決まり、この練習試合でようやく烏野が1セットをとる

月島は言う
伊達工のすごいところは日向に超速攻を決められても
「それはそれ」と割り切ってるところ
伊達工はブロックが強いからと言って全部を止めようとしてるワケじゃない
そしてあわよくば「試合後半疲れて来た日向を満を持してどシャット!烏野には打つ手なし」伊達工の超理想的なストーリー
でも伊達工だって機械じゃない
日向に何度も決められればブロックにも迷いが出始める筈・・・でも





武田と烏養が続ける
でも4セット目時点でなかなかその迷いが見えないと・・・
ホントガマン強ぇよ・・・だからこその”紛れる”



回想シーン(先程のタイムアウト中)
”紛れる”作戦を聞いた影山、「ああ 良いんじゃね」と賛同

烏養はふたりの速攻を初めてみた時、見惚れた。そして早さは万能だと思っていた
でも手練のリードブロックに対して先に飛び出してしまうと
可能性の中から逸早く排除されるだけになってしまうと説明

同時に早さと速さを武器にしてきた日向が自らこれを言い出したことに感心する
それが有効とわかっていても「やりたい」に直結するワケじゃないだろうにと



回想シーン終わり、5セット目開始
意気込む日向と影山




(日向の頭の中)
先へ行くんだ
先へ行くんだ
追いつかれないのがおれの武器


(影山の頭の中)
対応されたら
対応する
それをサボった方が
先へ進めなくなる



伊達工のアタックに日向がワンタッチ
西谷が影山へ戻す

日向はやはり飛び出さない

最後まで
選択肢のひとつで有り続けろ





澤村がアタックし、得点
伊達工は確実に日向を気にしていた

続けて烏野のチャンス
今度は速攻で日向が得点する


マイナス・テンポ
使わないとは言ってない


“紛れる”の後の超速攻は映えますねと武田

烏養が説明する
リードブロックは最終的に上がったボールを追うわけだけど
ボールだけを追ってるわけじゃない
レシーブされたボール 攻撃に入ろうとしているスパイカー セッター・・・・
瞬時のアイワークで必要な情報を探す
同時に情報の中から消去できるものを探してるんだ



だからさらに処理する情報を増やしてやるんだ
日向がまさに情報を増やしやがる非情にイライラする相手
「どこに来るんだ度のタイミングで来るんだ」って
セッターは何も読み取らせてくれない凄腕影山
こいつのせいで日向はいつでもどこでも攻撃可能だ

武田が加える「そして溢れる”情報”に紛れて 突然牙を剥くマイナス・テンポ」
谷地さんも以前烏養監督が「それにしてもチビ太郎のマイナステンポは単品ではたしかにスゴイが使い方がもったいないな」と言っていたと言う

烏野4 – 伊達工1

超速攻が今日イチ気持ちよく決まったねという山口に月島は
この1本でどうこうって事じゃない
今の1本があった事で伊達工はほんの少し多めに日向を意識する
そうすればサイドがほんの少し決めやすくなって
それが重なればブロックは迷い始める
そしてあわよくば
しびれを切らしたブロックがゲスブロックして
ブロックシステム崩壊


と説明

山口は「烏野の超理想的なストーリー!!」と割り込む

227話へ続く




漫画 ハイキュー 226話 感想

新しい必殺技が生まれたわけじゃないんだけど超速攻にさらに磨きがかかったって展開燃えるね!
今まで烏養コーチによる解説が多かったけど今回はツッキーがたくさん説明してたのが笑えた

次は他のメンバーの技もフューチャーしてほしいな!

ハイキューの感想はマンガノーツ


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