漫画 ハイキュー 最新 225話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプ 2016年45号

週刊少年ジャンプに連載中の人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」、最新第225話「ぎくしゃく」のネタバレ、あらすじ、感想です。ふっきれた影山、それを受け入れる烏野メンバー



225話の続き、最新第226話のネタバレはこっち
前話、第224話のネタバレはこっち


漫画 ハイキュー 225話 あらすじ


俺は他人のキモチとかよくわかんねえし
言葉選びも間違うみたいです


と影山はメンバーに話す

日向は「知ってる」
月島も「何を今更」

と反応


でも最高のセッターになるよう努力します




その言葉を聞いた澤村は「それこそ今更だな お前はずっとそうだろう」と笑顔で応じる
月島に随分良い子じゃんとちゃちゃを入れられる影山は
「・・・ここはオリコウサンで良い」と答える
烏養は他人の気持ちなんてわかんなくて普通だ
試合の状況と選手の状態を把握するんだとアドバイス


試合再開
第4セット
影山が高めにあげたトスに月島が合わせて得点
烏野9 – 伊達工8

月島はいつもより高い打点でも決めれたんだとコート外で試合を見守る選手たちは感心する
日向は黄金川が合宿であげた時はたまにあれくらいの高さで打ってた
月島が黄金川の高めにずれたトスにあわせてたと合宿を振り返り解説する
その解説に菅原は日向が成長したことを感じる





続いて田中がアタックを決めるが疲れて打ち方が雑になっていると影山は指摘
疲れたなら交替したらどうかと提案するも田中は受け入れず、影山に突っかかる
澤村が見かねて田中もバテバテってわけじゃないし
この限られた状況の中でどうするのか試すべきだと思うとアドバイスする

影山の「じゃあ本数減らして様子見ますね」とのストレートな発言に田中は
「そういうのさり気なくやってくれたら嬉しいカナ」と怒る
東峰は俺には言ってくれ 自分で本数減らされてると感づいたらショックだからと言う

選手たちのやり取りを見て武田が考える

徐々にしかし確実に彼らは変化する
その変化が必ずしも良いものとは限らないかもしれない
でもこの2・3年生が居れば大丈夫と思える


武田は烏養に

3年生はよく「凄い1年生が入ってくれて良かった」と言いますが影山くんにとっても同じですね

と話しかける




試合は影山が体勢を崩しながら放ったトス
東峰がうまくあわせてアタックするも伊達工のブロックに阻まれる
「スマンッ」と東峰
田中がすかさず「旭さんが謝るトコじゃねぇっスから!」と怖顔で迫る
田中の迫力に驚き思わず「エッゴメン!」と東峰
影山が「今のはこっちがフォローするとこです」と続く
東峰は「アッゴメン」と思わず謝ってしまう
澤村は東峰に「何かミスる度 この世の終わりみたいな顔すんのやめたほうが良いな」と告げると
東峰は「そこまでしてねえし!」と反論

伊達工サーブ
烏野が今日いまいちだと強烈なサーブをおみまいする
田中のサーブは左にそれネット前の東峰が反対側の日向へトス
なんとかあわせる日向、しかし伊達工ブロックに阻まれる

伊達工の攻撃に山口は感心する

サーブで崩しブロックで仕留める
完璧なサーブ&ブロックだ・・・!


烏養は来年一番厄介な相手になるのは伊達工かもなと伊達工のプレーを評価




第4セット
烏野23 – 伊達工21

チャンスボールに影山がトス
日向がコート前ジャンプ
青根は日向を注視しつつもボールの動きを見てる
トスは日向ではなく澤村に上がった。
澤村がアタック、しかし青根が二口とブロック

日向は青根が囮にかからなかったことで何かに気づく

烏野タイムアウト

烏養が日向に話しかける

「・・・うん お前やっぱり」

日向は「”紛れる”ですよね」と答える





226話へ続く

漫画 ハイキュー 225話 感想

先週、日向が影山にスポーツタオルで冠作ってたからさてっきり試合後だと思ってたら
まだ続いてた(笑)
烏野、練習試合ずっとしゃべりすぎじゃない?w

遂に日向もなにか気づいたっぽいね。「紛れる」ってどういうことなんだろうか・・・
紛れすぎて良くないってこと?

ハイキューの感想はマンガノーツ


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