漫画 ハイキュー 最新 222話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプ 2016年42号

週刊少年ジャンプに連載中の人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」、最新第222話「昴揚」のネタバレ、あらすじ、感想です。伊達工との練習試合が開始、苦戦しそうな影山合宿の成果が出せるか?



222話の続き、第223話のネタバレはこっち
前話、第221話のネタバレはこっち


漫画 ハイキュー 最新 222話 あらすじ

(回想シーン)
練習後影山に悩み事とかないかと声をかける烏養、「?無いっス」と反応する影山は
しばらく考えた後「”おりこうさん”てどういう意味だと思いますか?」と聞く

烏養はさすがユース、なかなかの曲者が居やがるなと感じつつ

「・・・スパイカーが打ちやすい以上に最高のトスはない
ウチのジジイに散々言われたことだ
実際それに尽きると思うし
そこだけは迷う必要は無えよ」


とアドバイス


(伊達工戦戻る)
ブロックされた影山から東峰のアタック
「1発目あの高い3枚壁の上を敢えてブチ抜きたかったんだろうね 図太いやつ」と月島がコート外で山口と話す




伊達工の陣形は”バンチシフト”(バンチは束の意味)
真ん中にブロッカーが集まって相手のどの攻撃にもできるだけ複数で対応するための陣形
ただし真ん中に寄ってる分サイドからの早い攻撃への対応が難しい

烏野や今までの対戦相手は基本的に”スプレッドシフト”(スプレッドは広がるって意味)
ブロッカーがそれぞれ広がって構えるシフト
真ん中の早い攻撃には弱いが少なくともどこからの攻撃にも確実に1枚はつける

スプレッドのほうが万遍なく効率の良い陣形に思えると武田
烏養は鍛錬されたバンチリードはこええぞと危機感を感じる

澤村がレシーブ、日向は中央突破で速攻を仕掛けるがバンチリードブロックに阻まれそうになる
なんとかブロックが見えた日向はアタックの軌道を変え得点する
影山も日向も一発目からブロックにボールを触られたことしかも2人付いてきたことにプレッシャーを感じる



第一セット伊達工9-烏野7
影山は真中からのプレッシャーを感じながら澤村へトス
しかしブロックされてしまう

そんな中影山は全国の猛者を思い出しながら心地よさを感じていた


・・・良いな
強さは心地良い





西谷のレシーブを影山が東峰へのトスへ繋ぐ
イイ感触だったがこれまたブロック
ブロック後、東峰はしばし考え込んだ表情、その表情を見過ごさない影山

伊達工のニ口のアタックはフェイント
西谷が反応し拾う

ローリング・サンダー

得意顔の西谷
トスをあげる体勢の影山が

西谷さん!
邪魔っス!!


とひとこと

驚くメンバー、そして西谷

あ”あ”ん!!?


とキレた表情


223話へ続く



漫画 ハイキュー 最新 222話 感想

影山は何かを掴んだようで、次回から烏野の逆転が始まりそう!
練習試合はよく負ける印象だからそれでも伊達工戦は敗戦で終わるのかも(笑)

西谷の出番が増えてて嬉しい。あと田中もお願いします!

ハイキューの感想はマンガノーツ


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