さよなら私のクラマー 最新第7話 あらすじ 感想 ネタバレ 月刊少年マガジン2016年12月号

月刊少年マガジンで連載中の「さよなら私のクラマー」、最新第7話のネタバレ、あらすじと感想です。新ユニフォームで新たなスタートを切った蕨青南、男子の練習に無事混ぜてもらうこと出来たのか?



前話、第6話のネタバレはこっち
恩田が主役のさよならフットボールのネタバレはこっち


さよなら私のクラマー 第7話 あらすじ

曽志崎家
自室でPCを使って何かを作る曽志崎
「我に策あり」と牛乳瓶のそこのようなレンズのメガネをかけながら得意げな様子

学校ではグラウンドを明け渡すよう言われた能見が校長に抗議
男子サッカー部の部員が増え、顧問の飛鳥から明け渡すよう迫られている
代わりの場所を用意していると言われるが恩田はじゃあ男子の練習に混ぜて欲しいと
頼むも飛鳥からは「女子を練習に参加させるなど 余分な脂質と糖質でしかありませんな」と取り付く島もない






ワラビーズは緊急ミーティングを開催@体育準備室兼女子サッカー部部室
グラウンド問題&男女合同練習
痛ユニフォーム問題
この2つが議題
ユニフォームは5月に始まる地区予選までに何とかする必要があるが
新調する部費はもうない
バイトする時間もお小遣いもないと悩んでいたところに
曽志崎が「私の出番!!」とアイデアを出す

我らサッカー選手よ
サッカー選手なら足で稼がないとね



男子の練習しているところへやってきた部長の田勢
飛鳥にもう一度練習に混ぜてほしいと懇願




男子と強度のあるトレーニングをして
レベルアップしたいんです
関東大会に出たいんです


飛鳥は女子と練習して男子はレベルアップするのか
女子が混ざれば無意識に手加減してしまうだろうと拒否

田勢は2年のチームメイト宮坂真琴たちと一緒に帰る
宮坂は粘り強く交渉した田勢を褒めてやる

私サッカー好きなんだよねとサッカーへの情熱を語る田勢
幼いころから憧れていた能見に実際に会えた
現実感がなかったが能見も実はフツーの人だった





能見さんが来て
曽志崎たちも来て
ウチは今
音をたてて
変わろうとしている

フツーの人だって頑張って練習したら
久乃木学園みたいに
憧れた人たちみたいに
誰だってなれるかもしれない
私だって サッカーが上手くなれるかもしれない
だから私も
行動しないとって
流れを断ち切っちゃいけないってあせっちゃうんだよ




その言葉に宮坂は田勢の純粋さを感じる
2年の選手たちは今まで沢山「あきらめろ」と言われたことを思い出す





田勢はこう呟く

あきらめるもんか
女子サッカー選手は代々
あきらめが悪いんだ
サッカージャンキーなめんなよ


2年達は飛鳥の後をつけていた
飛鳥の弱みを掴んでゆすろうと考えていたのだった

その頃、曽志崎の案で1年達は飛田給駅で開催される
サッカーショップスギヤマのフットサル大会に出場しようとしていた
優勝チームにはサッカーショップスギヤマで仕える商品券5万円分が贈呈されるのだった
しかし・・・白鳥が遅刻、4人しか集まらず出場できないと騒ぐ
その時、会場に男子サッカー選手の応援に来ていた佃と井藤を周防が見つける
佃はある男子選手に夢中で恋の詩を披露、井藤はキモと心のなかで呟く





曽志崎は佃と井藤にフットサルに一緒に出るように頼む
佃はいいけど周防が土下座するのが条件だという
しかし周防は先程の佃のポエムを録音しており、逆にネットに流したり、なくしたりしないよと脅す
佃は参加を逆に懇願
井藤はロールケーキおごってくれたらいいよ。と参加を了承する

その様子を見ていた他チームの九谷怜(くたに れい)

へー
詩人がでるのか


さよなら私のクラマー 8話へ続く

さよなら私のクラマー 第7話 感想

2年生アツい!
飛鳥先生がいうとおり、たしかに男子の練習に混ざっちゃうと男子のレベルが下がっちゃいそうだよね・・・

まさか佃と井藤がこんなに早く再登場するとは思ってなかった!
しかもコラボじゃないですか!めっちゃ胸アツ展開

続き超楽しみです!

さよなら私のクラマーの感想はマンガノーツ





One thought on “さよなら私のクラマー 最新第7話 あらすじ 感想 ネタバレ 月刊少年マガジン2016年12月号

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。