漫画 さよなら私のクラマー 最新第6話 あらすじ 感想 ネタバレ 月刊少年マガジン2016年11月号

月刊少年マガジンで連載中の「さよなら私のクラマー」、最新第6話のネタバレ、あらすじと感想です。16-0でボロ負けした恩田たち、新章スタート!



6話の続き、最新第7話のネタバレはこっち

前話、第5話のネタバレはこっち
6話には前作「さよならフットボール」のキャラ、山田と竹井とナメックがでてくるので
さよならフットボールのネバタレを是非チェック


漫画 さよなら私のクラマー 第6話 あらすじ

恩田の中学の同級生山田と竹井は登校中の恩田に遭遇し声をかける
恩田達女子サッカー部は殺気立っており二人はポカポカ叩かれたり蹴られたりする
その様子を羨ましそうに見ているナメック、ナメックも同じく蕨青南に通う

恩田たちは能見コーチと深津監督に男子サッカー部に混ざって練習したいと申し出る
蕨青南のサッカー部は県内の名門、フィジカルの差がありすぎて実のある練習にならないと深津は拒否
理想論ばかりだと呆れる深津に能見はほんとうにひねくれてますねと言う




(能見の想い)

でも現実を見据えてサポートするのは
私達指導者の役目
理想論を説く人間にこそ
きっと人は付いてゆく
そしてその人に夢を見るんだ



試合後の回想シーン
恩田のマルセイユルーレットに驚く選手、監督たち
能見はそのプレーに震えが止まらない
私はとんでもない才能を手に入れてしまった・・・





佃が試合後に曽志崎を煽る
周防もなぜか絡まれる
見かねた久乃木のキャプテンが佃をコーンで制裁
キャプテンは曽志崎に声をかける

曽志崎あんたはもっと堅実な奴だと思ってたけど
思いきった選択したね


曽志崎は
はい、私も予想外でした
私が思ったより何倍も
面白いチームになりそうです


と笑顔で答える



試合後の恩田に「くやしいか」と深津
恩田は涙を流しながら
当たり前だ!!と立ち去ろうとするが振り返って
バカ!!と付け足す

能見は久乃木の鷲巣監督に挨拶へ
おまえのところにも面白いのがいるじゃないかと言う鷲巣に
「とても怖いです」と指導者としてのプレッシャーを感じた発言をする能見

プライドやおごりなど捨てろ
自分が培ったものを全て与えろ
彼女たちとたくさん話したくさん学べ
そうして俺達は指導者となるんだ


と鷲巣はアドバイスしてやる

回想終わり





男子サッカー部が練習している横をコソコソと通り過ぎる恩田達
どうやら男子サッカー部の監督に直談判するらしい
マッチョな監督、飛鳥永建(あすかえいけん)は練習に混ぜろという恩田達に


その要求
筋肉に何のメリットがある?


と手厳しい
しかも「あと男子部員が増えたからお前らの校舎裏のサッカー場を明け渡せ」と要求

同じ頃能見はユニフォームを新調したとメンバーの元へやってくる
テンションがあがる部員たち

しかし、取り出されたのはド派手な和柄ユニフォーム
ダサさに衝撃をうけるメンバー

能見は笑顔で「私デザイン 前のユニフォームは捨てちゃった」と言う

7話へつづく



漫画 さよなら私のクラマー 第6話 感想

ド派手ユニフォームに笑う
能見が有望な人材を前に指導者としてプレッシャーを感じる姿
部活マンガでなかなか指導者目線の描写ってなかった気がしてて新鮮

男子サッカー部がでてきたけど、これから絡みが多くなってくるのかな?
また「フィジカルの差」について言及があると思ってなかった。
今回はちゃんと女子サッカー部あるから合同練習とかでパワーアップして試合に勝てるようになるとイイな
今月の月刊少年マガジンの表紙がさよなら私のクラマーだったんだけど、相変わらず周防オシなんだよねー
主役は恩田なのに表紙は周防なんだなー(笑)

さよなら私のクラマーの感想はマンガノーツ



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