漫画 さよなら私のクラマー 最新第5話 あらすじ 感想 ネタバレ 月刊少年マガジン2016年10月号

月刊少年マガジンで連載中の「さよなら私のクラマー」、最新第5話のネタバレ、あらすじと感想です。鬼の形相となり遂に本気だしそうな周防の実力やいかに!



5話の続き、最新第6話のネタバレはこっち
前話、第4話のネタバレはこっち
恩田の中学時代を描いた、さよならフットボールのネタバレはこっち


漫画 さよなら私のクラマー 第5話 あらすじ

周防は佃を追いかけ肩に手をやり、佃を倒す
ファールの笛がなる

周防のことをクールだと考えてた佃、その考えを改める
曽志崎に言われて、周防はドリブル突破だけじゃなく周りを使うことに気づく

周防はサイドを捨て中に入ったように見せかけ、油断した佃を抜き去ろうとする
たまらずファールする佃、イエローカードをくらう



再度、曽志崎から周防へパス。佃との勝負
周りを使えと言われた周防は曽志崎に「あいつと一対一にしろ あの3番は私がぶち抜く 邪魔するな」と頼む
曽志崎は「周りを使え」とはそういう意味じゃないと思いながらも周防へパス

「行け」

周防は佃を振り切り、サイドから中へパス
曽志崎のシュートは惜しくもゴールポストに。

カウンター攻撃
佃へのロングパスを周防が奪う
佃は周防のプレーがあたかもナンバー1は自分だと物語ってるように感じイラつく

試合時間残り2分
16-0で圧勝の久乃木の選手の脳裏に点はもう要らないので
引くかと一瞬脳裏に浮かぶが、久乃木の哲学を貫きパスを回しゴール前へ押し込んでくる

しかし蕨の勢いも止まらず
周防はマークに付いた佃をかわし、ゴール前の白鳥へパス
白鳥へのボールをキーパーが弾く
こぼれ球に恩田、井藤たち3人が恩田を囲む
井藤は恩田の脚さばきに心が震える
恩田はマルセイユルーレットで3人をかわしてシュート
ボールはゴールネットを揺らす



両チーム選手、監督が恩田のプレーにあっけにとられるなか
無常にも審判の笛がなる
直前の白鳥のキーパーとの接触プレーがキーパーチャージのファールとの判定でゴールは無効に
そして続けて試合終了の笛がなる

恩田希 15歳 1年半ぶりの対外試合は16−0の大敗だった

「白鳥ぃ!!」

6話へつづく

漫画 さよなら私のクラマー 第5話 感想

マルセイユルーレットって初めて知りましたwYOUTUBEで見たけどスゴイね。
これやっちゃう恩田がスゴイわけだけど、「さよならフットボール」読んだあとだとなんだか納得感あるよ
周防の活躍を忘れるくらいのインパクトあった(笑)

予想通り?の大敗なわけで、これから蕨はどうやって強くなってくのかワクワクするね
白鳥もうまくなるのかな(笑)
そして対戦した久乃木は永遠のライバルって位置づけなのかな

さよなら私のクラマーの感想はマンガノーツへ書いてくれると嬉しいです


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