漫画 さよなら私のクラマー 最新第3話 あらすじ 感想 ネタバレ 月刊少年マガジン2016年8月号

月刊少年マガジンで連載中の「さよなら私のクラマー」、最新第3話のネタバレ、あらすじと感想です。久乃木学園戦キックオフ!実力の差歴然!



最新、第4話のネタバレはこっち
第2話のネタバレはこっち


さよなら私のクラマー 第3話 あらすじ

蕨青南 VS 久乃木学園

曽志崎から周防へパス
しかし佃に奪われてしまう

久乃木のポゼッションサッカーによるジレンマで
コート上は密集地帯に
しかしこのような状況には慣れっこの久乃木は徐々にサイドにボールを散らしはじめる
久乃木の10番、井藤にパスが渡る
曽志崎もゴール前まで戻りとめようとするが敵わず、1点を奪われる

井藤のプレーに「すげー」とテンションがあがる恩田
その後も井藤は大活躍。




こりゃマジでボコボコだぜと深津
能見コーチは
圧倒的な差を見せつけられて、それでもなお顔を上げる人間がいるか
立ち上がって上を目指して走り出す覚悟があるのか
私はそれが見たい
女子サッカーは才能が必要なんです

と答える

女子サッカーに興味のなさ気な深津に職業カントクめと言う能見
深津は「じゃあ聞くけどよ 女子サッカーに未来はあるのか?」と日本の女子サッカーを取り巻く環境を嘆く
言い返せずに落ち込む能見



前半終了
7対0と蕨青南は大差をつけられる
周防も封印されてるし、能見さんもなぜか落ち込んでるしと困る曽志崎をよそに
恩田はまだ井藤のプレーにテンションが上がりっぱなし

知らなかったな
こんなにすげー奴らがいるなんて
知らなかったな
フットボールはこんなにも高くて広いなんて


後半開始
恩田は曽志崎に点をとるから私にボールをちょうだいと迫る
やられっぱなしは性に合わないという恩田に曽志崎は「ぐう正論」と同意する




恩田は中学の頃のサッカー部の鮫島監督に高校で女子サッカー部に入って
「もう一度女子サッカーを世界一にしてこい」と言われたことを思い出す

曽志崎は相手のボールをカットし恩田へパス
恩田は佃の股を抜き一気にゴール前へ
クロスパスでどフリーの白鳥へパス
しかし、白鳥のシュートは勢いもなくド正面、簡単にキーパーにとられてしまう


コート外
妙に嬉しそうな越前に声をかける能見
越前は「のんちゃんがね ギラギラしてきたんです」と笑顔で答える

笑みを浮かべ走る恩田
監督
鮫島監督
私来ましたよ
女子サッカーに
私来ましたよ


さよなら私のクラマー 第3話 感想

恩田が活躍してる!やっと主役っぽい(笑)
久乃木めちゃ強いけど、1点はとってほしいな。あと周防にもとってほしいから10−2とかでおわんないかな―


さよなら私のクラマーの感想はマンガノーツに書いてくれると嬉しい!

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