漫画 さよなら私のクラマー 最新第2話 あらすじ 感想 ネタバレ 月刊少年マガジン2016年7月号

月刊少年マガジンで連載中の「さよなら私のクラマー」、最新第2話のネタバレ、あらすじと感想です。新コーチが登場でしかもいきなり強豪校と練習試合!



最新、第3話のネタバレはこっち
第1話のネタバレはこっち


さよなら私のクラマー 第2話 あらすじ

キャラ紹介
周防すみれ 1年、圧倒的なスピードを誇るウイング
恩田希 1年、中学時代は男子チームに所属。親分肌のMF、主人公
曽志崎緑 1年、中学で全国3位になったほどの実力者
越前佐和 1年、恩田と同じ中学出身。中学時代はマネージャーだった
白鳥綾 1年、自称センターFW
田勢恵梨子 2年、部長
深津 蕨青南の監督
佃 久乃木学園の1年、U-17代表
井藤 久乃木学園の1年




周防と曽志崎、登校中に昨日の恩田のプレーを振り返り、何者か?と話をする
その横を「オヤブーン」とナメックというアダ名の男子に呼ばれながら走り抜ける恩田

校長室
能見奈緒子(のうみなおこ)は女子サッカー部のコーチとして呼ばれた元選手
校長は現在の深津監督がやる気が無いのを気にしている
深津はU-23代表コーチの森住和正(もりずみかずまさ)の推薦で蕨青南に来た。

能見は白鳥と越前が練習するのを見て、レベルの低さに驚く
深津は能見を「俺にかまわず勝手にやってくれ」と迎い入れる
能見は17歳でA代表入り、アジア最優秀選手、ブンデスリーガ優勝など記録ずくめの名選手
能見はメンバーに挨拶がてら、他校と練習試合を予定しておりそれまで「クソしごく」ことを宣言
現役時代は「なまはげ能見」と恐れられていた

ミスする度に腕立てを命じる能見
気持ちが入らない恩田のミスでメンバー連帯責任で腕立てをさせまくられる。
キレるメンバー

帰り道
恩田は越前にたるんでることを自覚していて反省している
なんか想像していたのと違う、だってフットボールってもっと血がメラメラするような・・・
冷めた様子の恩田に越前は試合するのは中2の新人戦以来?と尋ね

これからきっと夢みたいなフットボール生活が待ってるよ
みんながいるんだもん
もう1人じゃないんだもん


と励ます


土曜日
練習試合の相手は久乃木学園、高校女子サッカー日本一のチーム
蕨青南が試合するのは1,2年のベストメンバー、U-17の代表メンバーや代表候補がたくさん
久乃木の監督は10点以上差をつけて勝たなければ、今後の公式戦で使わないと指示

試合開始
久乃木は全体をコンパクトにして押し上げてくるポゼッションサッカーが得意
だからDFラインの後ろに広大なスペースが出来る、能見はそこを狙う
曽志崎から恩田、恩田がDFラインの裏にパスを出す、誰も居ないと思いきや
周防が飛び出し白鳥にクロス、残念ながらキーパーに止められる
周防のスピードに驚く久乃木。しかし久乃木はボールをほぼ支配し蕨青南に攻め込む
曽志崎がカットし、周防にパスするが佃に止められる
井藤は佃にパス、佃は長距離からシュート。ゴールを見事決める
そのプレーを見て興奮する恩田

戦力差がありすぎる、コテンパンにされちまうぜと深津
能見は「コテンパン大歓迎です」と応じる



さよなら私のクラマー 第2話 感想

恩田が主人公だったんだ・・・そして恩田の中学時代を描いた「さよならフットボール」ってのもあるんだね!

違う作品で出てたキャラが新しい作品にも出てくるといえば同じサッカーネタで「DAYS」。これは主人公は違うけど。

2話では早くも練習試合・相手がいきなり日本一のチームてとこがイイよね。
ボロ負けするんだろうけど1点はとってほしいな!
白鳥がんばれ!(笑)

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