漫画 さよなら私のクラマー 第1話 あらすじ 感想 ネタバレ「四月は君の嘘」新川直司最新作

「四月は君の嘘」の新川直司先生の新作「さよなら私のクラマー」が月刊少年マガジンで連載開始!あらすじと感想です。ネタバレしてるので!注意


最新第2話のネタバレはこっち

さよなら私のクラマー 第1話 あらすじ

周防(すおう)すみれ、15歳は女子サッカー部の試合で敗れ、中学最後の夏が終わった

最後にひとりで攻めた周防をチームメイトが責める
相手チームの曽志崎(そしざき)はその様子を見て、まわりが怠慢だから周防ひとりで行ったんだと反論
周防は両者相手にせず無視してその場をさる

曽志崎と周防は中学3年間、競い合ったライバル(曽志崎だけそう思ってる)
戦歴は曽志崎の圧勝

曽志崎の誘いで周防たちは高校の練習試合を見に行くことに
蕨青南(わらびせいなん) VS 浦和邦成(うらわほうせい)
試合は浦和が7-0で勝利
負けた蕨の生徒は部活を辞めてクラブチームに行くと
引きとめようとする田勢(たせ)、しかし聞き入れられず

浦和のチカ先輩が曽志崎と周防に声をかける。高校選びは慎重にしろとアドバイス
日本一になりたければ浦和邦成に来いという

ひとりグラウンドに残り、涙を浮かべながら佇む田勢を見て
曽志崎は周防に
「あの人あんたと似てるわ あんたと同じ1人ぼっちだ」

周防は昔から周りよりレベルが高く孤立してきた過去を思い出す

「一緒のチームに行こうよ 一緒の高校でも クラブチームでもいい
私が あんたにパスを出すよ 私と一緒にやろう
1人になんてさせないから」

周防は「曽志崎に得なんてないだろ」とあしらおうとするが
曽志崎は気にしない様子



4月
曽志崎と周防は蕨青南へ入学
周防は田勢に共感して入学を決めた

部活では紅白戦をやることに
1年 VS 2年 (3年はいない)
8人づつで勝負

田勢は監督に準備ができたと声をかける。監督は「あー勝手にやってくれ」と答える
田勢は本当に監督がやる気が無いんだなと感じる

紅白戦は0-5で1年が負けている
曽志崎は今日チーム組んだばっかりで連携もへったくれもない
と腹をくくり周防とふたりジコチュープレーに走る
惜しくもゴールならずだが、他の一年もやる気を出し始める
周防と曽志崎のコンビがマークされるが他の一年がサポートに入る
1年チーム、ゴールをキメる



部員17人
ボンクラ監督
周防すみれ 15歳
彼女はピッチの中でもう1人の自分を見つけた


つづく



さよなら私のクラマー 第1話 感想

表紙見て男子サッカーの話と思ってた(笑)
ゴリゴリのスポーツ漫画だと嬉しいなー
1年生を中心にキャラも濃いからアツい展開になりそうだね
ただ曽志崎と恩田さんがおんなじに見えて途中?になったわ・・・これはそのうち慣れるんだろう。

さよなら私のクラマーの感想はマンガノーツへ!




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