漫画 さよならフットボール 1,2巻 結末 ざっくりあらすじ 感想 ネタバレ注意

新川直司先生の漫画「さよならフットボール」1,2巻(全2巻)を遅ればせながら読んだのであらすじと感想です。ネタバレ注意。人気漫画「さよなら私のクラマー」につづく恩田の中学時代が描かれたサッカー漫画です!



さよなら私のクラマーのネタバレはこっち


漫画 さよならフットボール 1,2巻 ざっくりあらすじ

藤第一中学の2年恩田 希(おんだ のぞみ)は女子ながらサッカー部に所属
男子たちに負けないプレーで練習をこなしていた

監督の鮫島に今度の新人戦に出すように懇願する恩田
実は幼なじみのナメックこと谷 安昭(たに やすあき)が新人戦初戦の江上西中に所属していて
あの頃の恩田より上手くなったという泣き虫ナメックとどうしても勝負したかったのだった

しかしフィジカル面でどうしても男子と差がついてしまう恩田を監督は試合に出そうとはしない
同じチームで幼なじみの山田と竹井は必死に練習する恩田に心惹かれていた



新人戦当日
ナメック率いる江上西におされ、前半を終了
後半戦、試合に出ているはずの恩田の弟順平はトイレに監禁されていた。
順平に化けて恩田は自の髪を短く切り ユニフォームを着て試合に登場

ナメックや山田たちは順平が実は恩田(姉)であることに気づく
しかしそのまま試合は続行
恩田はフィジカルでナメックに勝とうと足掻くがナメックの活躍で江上西が先制
恩田はフィジカルに囚われていた自分に気づき、サッカーを楽しもうと周りへパスを出しフィジカルに頼らないサッカーを展開する
藤第一はその後猛攻を開始。メンバーはイキイキとプレーする

ゴール前、恩田はどフリーでシュートのチャンス
ナメックはなんとかイエローカードの判定を受けつつも恩田を止める
恩田は足を痛めてしまう

山田と竹井は恩田が足を痛めていることに気づく
しかしどうしても試合に出続けたいという恩田の気持ちをくみ、監督には内緒に
恩田はプレーを続ける

鮫島監督はボロボロになりながらプレーを続ける恩田を見て
いつか日本女子サッカーのレベルを底上げする存在になるかもと感じる



終了間際、恩田はナメックを見事抜き去り
ゴール前の竹井へクロス
竹井はヘッドでゴールを決めるがオフェンスのファールを取られてしまう

恩田は怪我もあり、自らマウンドを降りることに
怪我しながらも我儘で出続けた恩田は自分の行いを反省し凹むも
観客は大声援を贈る
鮫島監督はベンチに戻った恩田にげんこつをおみまいするが
恩田に「楽しかったか?」と笑顔で声をかける
恩田は笑顔で「サイコー!!」と応える

試合はそのまま藤一が0-1で敗れる
試合終了後恩田はナメックにまた一緒にサッカーやろうと言う
好きだと抱きつくナメック。怒る竹井、笑う山田





漫画 さよならフットボール 1,2巻 感想

絵が少し前の作品だからやっぱり今のさよなら私のクラマーとはちょっと違う感じだった
wikiみたら連載2009-2010年だから当然だよね
それでもやっぱり綺麗、キャラだちもしてるし読みやすかった


男子に負けず前向きにプレーをする恩田の姿に感動しちゃう
山田も竹井もナメックもみんなイケメンだったのも良かったな(笑)
監督もなんだかんだで試合出し続けてくれたし、優しい!
順平がちょっと気の毒だったけどw


この作品を読めば「さよなら私のクラマー」で恩田が主役なのも上手いのも納得行くよね
男子に混ざってガチの試合やったりしてたんなら上手くなるよね!
私のクラマー読んでる人は是非読んで欲しいです


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