漫画 DAYS 最新 第181話 ネタバレ デイズ あらすじ 感想 梁山戦 聖蹟の十傑も活躍!

マガジン2017年第4,5号に連載の人気漫画「DAYS」、デイズの最新 第181話「コミュニケーション」のネタバレ、あらすじと感想です。梁山戦で大活躍する2年メンバー、負けじと3年のあの人が活躍します。



181話の続き、最新第182話のネタバレはコッチ

前話、第180話のネタバレはこっち

漫画 DAYS デイズ 第181話 あらすじ

大柴と君下によるカウンター
君下がダイアゴナルラン(斜めに走ってディフェンスのマークを混乱させる動き)で
ディフェンスのマークを引きつける

その隙に大柴がミドルシュート
かと思われたがボールは「ドガッ」と君下の背中を直撃
呆気にとられる君下、ニヤリと微笑む大柴
君下の背中に当たったボールはディフェンスの裏へ
結果大柴はフリー




「ワハハ!! 秘技背中落としの刑ーー!!」

大柴がシュートしようとした瞬間、加藤が足を入れてボールを奪う
「油断大敵ぃ」

加藤によりこぼれたボールに風間が詰めていてシュートの体勢に
しかし加藤は引き続きシュートブロック
ボールは高く上がり、水樹が拾いに行く

コート上、観客の誰しもが水樹は高く上がったボールを拾い、繋いで攻め直すかと思っていたが
水樹はそのままジャンピングボレーを放った

近くにいた速瀬も「は?」と驚く

水樹のスーパーボレーは惜しくもキーパー中野に阻まれゴールラインを割るが観客席は湧く
君下はさっきの大柴のプレーにキレふたりは揉める

「オイ 何ださっきのは」
「ふん 壁としては一流のようだ」
「てめーコロスぞ!!」
「壁がしゃべってんじゃねぇ!!」







志村千槽は水樹のプレーに感心し、梁山の十傑3人と同等と見たほうが良さそうだと考える
キーパーの中野は攻められっぱなしの状況にキレる
「なんて体たらくだ 千槽よぉ お前はどう思うよこれ?」

観客席では前半7分とは言え梁山相手に攻め続ける成績の強さと監督の采配に感心する京王河原高校の丸岡と甲斐
そしてスカウトの姿が
梁山の監督、秋子は「マルコォォ!!」と叫びピースサインする
秋子のジェスチャーの意味がわからない高木マルコに
加藤が2回もフリーにさせたのが気に入らないようだ。次はないコロスだそうだと解説する
それを聞いて笑う碇屋、「良介ぇぇ!!」と秋子は碇屋にもダメ出し
お前のミスで危ないのもあった、突っ立てんならスタンドにいろバカヤロウだそうだと加藤がまた解説する

加藤と碇屋はお互いにけったり、プロレス技をかけあう
その姿に呆れる秋子だが、今何をすべきかは自分たちが一番分かってるだろうと語る


聖蹟のコーナーキックは中野がキャッチ
中野は直ぐに前方へスロー






試合を見ていた生方が呟く


どさくさ紛れでも偶然でもPKでも
どんな形であれ欲しかった
なにせ相手がどんなに盛り上がっていたとしても
ただ一つのプレーで流れを変えられる
梁山にはそういう選手がいる



ボールの先には碇屋が
風間は反応が遅れる
「やっ べ!!」


DAYS 182話へ続く

漫画 DAYS デイズ 第181話 感想

水樹のジャンピングボレー、めちゃかっこよかったです!
大柴と君下コンビで先制点取ってほしかったですが・・・この流れだと
やはり先制点は梁山なんでしょうか・・・
聖蹟も凄いですが志村や加藤、そして中野が全て攻撃をシャットアウトしてるのも
さすがだなーと感じます





秋子監督のピースは加藤の解説なしだとわかんないって設定笑いましたw
前半まだ7分なんですね、試合が終わるのは夏頃でしょうか(笑)

DAYSの感想はマンガノーツ

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