漫画 DAYS 最新 第161話 ネタバレ あらすじ 感想 一星戦 まさかのもう1点?

マガジン2016年第34号に連載の人気漫画「DAYS」の最新 第161話「主役になる日」のネタバレ、あらすじと感想です。一星戦まさかまさかのもう1点入っちゃうの?



続きとなる最新話、162話のネタバレはこっち
前話、160話のネタバレはこっち


DAYS 第161話 あらすじ

ドリブルで自ら一星のゴールへと向かう臼井、追いかけようとする風間は新納にぶつかり出遅れる
しかし、灰原と速瀬は「速攻!」と素早く反応し臼井を追う
風間は臼井の狙いを感じていた3年の姿に感動する

聖蹟のカウンター攻撃
一星のDFは1人だったが速瀬に神村が追いついてくる
速瀬は素早く逆サイドの灰原へパス

速瀬はパスがとおり、焦った表情の神村に「聖蹟のDFは臼井だけじゃねえぜ」と言いながら
臼井以外の3年のDFが監督に呼びだされた日のことを思い出す



集まったDF陣に監督は

聖蹟(うち)の攻撃は全国でも通用する
そこは自信を持っている
言いたいことは わかるな


と伝えた

(回想シーンおわり、続いてゴール前に向かう灰原を見つめる速瀬の頭のなか)

わかってんだよ
俺たちが臼井の足を引っ張ってることぐらい
だから
必死なんじゃねえか



GKと1対1になる灰原
自らはGKをひきつけ、ゴール前どフリーの臼井へパス
灰原自らがシュートすると思っていた臼井は驚く

「おいしいとこは くれてやるよ」と灰原。そして回想シーンへ
練習後の部室で1年が「灰原先輩もスゲーけど、臼井先輩は別格だよな!!」と言うのをたまたま耳にしてしまう灰原
灰原に思わず聞かれたことに焦りフォローしようとする1年を気にも留めず

「別にいいよ 実際そうだし
だけど 憧れのままにしといたら
いつまでも仲間にはなれねえぞ」


と言い残しウェイトトレーニングしに部室を出る
翌朝、グラウンドには早めに集まって秘密の特訓をしようと汗を流す3年DF陣の姿が
その練習に気づく臼井

(回想終わり、試合シーンへ戻る)
(臼井の頭の中)

今までのどのチームとも違うんだ・・・・
全く お節介というか・・・
聖蹟に来なきゃ
手に入らないものはたくさんあった・・・

DFだって
主役になる日があったっていい


臼井のシュートが一星のゴールネットを揺らす
カウンターで4対2

ゴールに喜ぶ観客席。
笠原は臼井がカウンターを狙っていたことを他のメンバーに伝える時間なんてなかったはずだが
3年のDFは3年間努力し続けてきたから
臼井を憧れのままにはしておかなかったから、カウンター狙いなのがわかったんだと言う

喜びあう3年DF陣

聖蹟には・・・
ロクに喋らなくても理解し合える
戦友(とも)がいる



次回「ターニングポイント」につづく



DAYS 第161話 感想

臼井っていうか努力の3年DF陣かっこ良すぎます。今回はしびれたーーー!
灰原から臼井へのパス、鳥肌たった!

一星戦はさすがにこれで決着かな?次はどことやるのかなー?

DAYSの感想はマンガノーツに書いてくれると嬉しいよ!