コントラスト88 最終話 第12話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2016年12月号

ジャンプスクエア連載中の漫画「コントラスト88」の最新、第12話のネタバレ、あらすじと感想です。ついに最終話、ルイの過去を聞きピアノへの情熱を取り戻した白郎がコンテンスト当日を迎える



前話、第11話のネタバレはこっち


漫画 コントラスト88 最終話 最新第12話 あらすじ

ピアノのおばけたちとピアノを轢きながら語り合う白郎
それは夢で黒乃は白郎を叩き起こす
白郎はレッスン室で寝落ちしていたのだった


夏休みが明け
10月30日、柏ヶ浜国際ピアノコンクール一次予選当日
家族四人でコンクールへ車で向かう
コンクールは文化祭とかぶっていて白郎は桃原の演奏が見れないことを残念に思うも
俺も弾くから・・・頑張れと呟いた





会場で徳丸先生と合流する黒乃と白郎
そこへシャープが登場、白郎に挨拶しつつ
なんとシャープもコンクールに出るのだという
シャープと黒乃が楽しそうにガミガミ言い合っているのを
さみしげな顔で見つめる白郎

演奏前に暗い顔するなよ

そう声かけたのはルイだった
ルイはシャープの演奏を聴きに来たついでに
忘れ物届けに来ただけだからと言い訳


ルイはタバコを吸いながら徳丸先生に白郎がコンサートに来たときのことを話す
徳丸先生は
天丼を食べて遊園地に行くのは鳴子のお気に入りのルートだ
君のコンサートはいつも鳴子の命日だ
曲目はレクイエムや亡き人を想う曲ばかり
いい加減弾き方変えてくれないと飽きますよ
行進曲なんだからもっと堂々と弾くべきです
毎年聴かされるほうの身にもなれってんだ
と類のコンサートをちゃんと聴いていたことを明かす
火とタバコを咥えて頼む徳丸先生
ルイは泣きながらライターで火をつける






師匠の前でスパスパやってんじゃないですよ
兄弟子ぶるならしっかりしなさい
気の遣い方から躾け直しだな
全く・・・
馬鹿と天才は紙一重で困るよ・・・




黒乃と白郎 会場内のベンチに座り話をする
「聴いたら行くから 海外」と言う黒乃に白郎はライバルの定義って何かな?と訊く
ライバルって何となくずっと気になる奴のことで漢字で「宿敵」だと言う白郎に
黒乃はもうお前のことをライバルと思ってないし気にもならん

もう一度宿命だったと思わせろ
勝ってこい


と告げる
白郎は黒乃に姉ちゃんも挫けずサユリさんから貰った課題
『アランさんとの共演で客全員スタンディングオベーションさせろ』を頑張ってねと言う





白郎は正装し、ついに演奏の順番がまわってくる

徳丸先生は客席で先程のルイとの会話を思い出していた
ルイが2年前にレッスン室で倒れた白郎を見つけた時にテレビでは黒乃が
魔王を彈いていた、その弾き方は白郎がさっきまで彈いていた演奏とそっくりだった
徳丸先生は「凡人は模倣し天才は盗む」とピカソの格言を引き合いに出し
模倣の幻影が晴れた向こう側・・・彼はどんな自分と出会う?
と白郎の成長した演奏に期待を寄せていた


白郎は鍵盤を前にルイと乗った観覧車を思い出しやっぱり似てるなと感じる
演奏を始めると白郎の「熱情」が姿を現した

曲はベートーベン
ピアノソナタ第23番ヘ短調作品57
Appassionata(熱情)





例え姉ちゃんの模倣から生まれた音だとしても・・・
俺は『お化け』に会えて良かった!
ありがとう!


俺にはもう
『お化け』なんて見えない
あの88の白と黒は眩しく強く輝く
いまはもっと近くで
隣で
俺の中で

これは俺のピアノが奏でる物語だ






漫画 コントラスト88 最終話 最新第12話 感想

ルイと徳丸先生の復縁シーンが泣けた
白郎の演奏シーンは圧巻だった

黒乃のぶっ飛び具合もっと見たかったな・・・
白郎が自信を取り戻して黒乃のライバルに戻ってってこれからの展開期待してただけに
終わっちゃって残念すぎます

コントラスト88の感想はマンガノーツ






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