漫画 コントラスト88 最新第10話 ネタバレ あらすじ 感想 ジャンプSQ 2016年10月号

ジャンプスクエア連載中の漫画「コントラスト88」の最新、第10話「グレースケール・トークス」のネタバレ、あらすじと感想です。黒乃と白郎の夏、そして二人に刺激をうける杏と桃原



10話の続き、最新第11話のネタバレはこっち
前話、第9話のネタバレはこっち


漫画 コントラスト88 第9話 あらすじ

7月3日 岩代音楽高校
桃原は学祭で杏がアンプを運ぼうとしているところに通りかかり杏を手伝う
杏は今年は軽音楽部に混じって文化祭に出る予定だという

今年も黒乃と二重奏するつもりだったが…

回想シーン@ファミレス
黒乃が共演依頼を受けて秋にベルリンへ行くので文化祭に出れないと言おうとする
杏は気にしないでいい、今は黒乃と弾きたくないと答える
黒乃は杏のことは突き飛ばさない、怖がらせてごめんと謝る
杏は違う、そういう意味じゃなくて自分が何もできなくて情けない
このままじゃ金魚のフンにもなれないと顔を赤らめながら応える

逆に杏は黒乃の迷いや不安に気づかなくてごめん
共通の理解者がいない空間って心細いのに、ひとりにしてごめん
と謝り黒乃を送り出す言葉をかけてやった

回想シーン終わり




杏は桃原に一部始終を説明しつつ一緒に下校する
この間の演奏会でやる気スイッチを押された杏は音大に絶対合格してもっとうまくなってやると鼻息が荒い
杏は桃原にもなにか目標ができたかと尋ねる
桃原は白郎の「怖いのも楽しいんだ 今」
「俺はもっと聴きたい」
という言葉をあたまに想い浮かべながら
これを提出してきたと紙を見せる


そのころ黒乃はシャープとの会話に苛ついて寝れずにいた
翌朝、本格的な練習が始まるのかとおもいきや
一行は海へ
黒乃もまわりに押しきられて水着姿になるも
自分はこんなことをしてる場合じゃない、帰ると言う

私はもっと先に行かなきゃならないんだ
(自分以外を踏みつけたぶんまで)
先へ
上へ
登らなきゃなんないんだ
てっぺん獲んなきゃ
上手くならなきゃダメなんだよ!
(だってそれが
蹴落とした者の責任ってもんだろう?)




自分にそう言って聞かせる黒乃にシャープは
違うぞ、それは違うぞと黒乃を引き止めた
全部ひとりで背負いこもうとするところがルイに似てると言う

フリードマンは10歳のソフィに即席で歌うよう頼む
フリードマンは黒乃の短所は短期で頑固すぎるところだと告げ
ここに何かを学びに来たのだとしたら
私からではなく『彼ら若い才能達』だよとソフィを指差す
ソフィは歌い始める
黒乃はその歌声に胸をうたれる

フリードマンは黒乃にひとりではなく共に高みを目指すのだと言い
今日黒乃がどうしてそんなに焦っていたのか、その不安は何なのかを訊く

黒乃はフリードマンに理事長からの手紙を差し出す
「ほぅ これは難題だ・・・・・」とフリードマン


その頃白郎はルイと一緒に天丼を食べに来ていた(美味しい天丼の値段はなんと1杯6800円!)
店を出た後二人は花やしき(遊園地)へ
ゴンドラに乗り夜景を楽しむ白郎
ルイは自分の身の上話をはじめる
幼い頃ルイは移動遊園地で古いオルガンを弾き食費を稼いでいた
貧乏で大人に殴られ、ゴミを食べていた
ピアノを弾かなきゃいきていけないから、だから弾いているだけだという
ルイは話を聞き顔を引き攣らせる白郎にこの話をキミにするのは2回めだ
2年前徳丸先生の家で
俺にカッコイイあだ名つけてくれただろ
と言う

あ!まさか もしかして「魔王くん」・・・!?

と驚く白郎



ルイと徳丸先生の出逢い回想
移動式遊園地で
ルイにもう一曲弾いてほしいと頼む徳丸先生
ルイは日本語で「ついかりょうきん」と応じる
そこへ診察が終わったと走ってやってきたのは徳丸先生の妻、鳴子
ルイのオルガンを見てテンションがあがる鳴子は自己紹介をする

昔のはなしをしよう
俺が・・・
生まれて
死ぬまでのはなし



つづく

漫画 コントラスト88 第9話 感想

杏が黒乃との実力差に圧倒されながらも刺激を受け自らも頑張ろうとする姿は感動するよね!
桃原が何申し込んだのかも気になるなー

そしてルイの過去が遂に紐解かれるんだな。ちょっと悲しい話になりそうですね(泣)

コントラスト88の感想はマンガノーツ




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