漫画「ちはやふる 」ネタバレ あらすじ 感想 第155話 BELOVE 2015年11月15日号

BE・LOVEに掲載の漫画「ちはやふる」の最新話155話のあらすじ感想だよ。ネタバレ注意です

前回のネタバレはこっち



漫画「ちはやふる」155話 あらすじ


あらすじ
テレビの収録現場に詩暢がお母さんと登場し驚く太一と周防名人

番組ははかるた選手の速さの秘密を解き明かす内容
太一は二人にTVに映ってフルボッコにされる役だと怖気づく
その様子をみていた周防名人は自分は天才だけど詩暢は努力の人だから(盗めるとこは盗めということ?)アドバイス

収録がはじまる

周防名人は小さい音を聴き取る能力が高いと音声研究所のおじさんはコメント

詩暢との対局に臨む太一

詩暢は音を聴く力は太一とおなじくらい。けど動くスピードと正確さが違うとわかる



詩暢がいままでずっと断ってたTVに出ることにしたのはお婆ちゃんから「かるたのプロ」になるためにかるたで有名になれとアドバイスされたから
「”かるたと言えば若宮詩暢” と言われるようになりなさい」と

詩暢は太一が千早と同じ瑞沢の生徒だと思い出し、団体戦にでないのかと聞く
太一は「…わかんないけど意味あるものになる気がする」(この収録がね)と


そのころかるた選手権大会では1回戦
瑞沢高校は1年の橋立くんと原さんが負けるも3−2でギリギリ勝利

2回戦は外国人留学生がいる千葉情報国際高校と対戦
スタメンに花野さんと波田くん

波田くん、意外に善戦する

「覚えておくんだ
先輩たちがいなくなっても
いてくれる今日のように
かるたを取るんだ」

その様子を見ていた田丸はトイレ行くといって会場を抜ける
途中北央の中学の同期にスタメン落ちか?と嫌味を言われる


近江神宮
千早のママたちが勝利祈願にくると一足先に宮内先生がお祈りしていた
その横では富士崎高校の桜沢先生も祈願をしていた
そのころ富士崎高校は予選中。観客のOBたちは桜沢先生がかるた部顧問やめて
結婚すると噂


ちはやふる 155話 感想

千早たちが高校卒業してからどうなっていくのかって将来像を想像させちゃうエピソドードだったなー
太一は番組収録効果ですごく強くなっちゃいそうだね
瑞沢のピンチに間に合うのかな―?

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