漫画「ちはやふる」第156話 あらすじ 感想 ネタバレ BELOVE 2015年11月15日号

雑誌「BELOVE」に連載中の漫画「ちはやふる」の最新話156話のあらすじと感想だよー。ネタバレ注意




ちはやふる 第156話 あらすじ

順調に勝ち上がる新のチーム、新はメンバーの女の子から当日つきあってくれと頼まれるが「好きな子がいる」と即答し断ってしまう

千早たちも勝ち進み決勝トーナメントへ。机くんから富士崎の桜沢先生の顧問引退の噂を耳にする。
ちょうど側を通りかかった桜沢先生を見た千早は田丸に挨拶に行くかと聞くが
予選も出れてない田丸は自信をなくし、挨拶に行くのを拒否

決勝トーナメントのくじ引き。瑞沢は新のいる藤岡東とは別ブロックに
決勝トーナメントを前に怖気づく田丸の背中に手をかけ
「スタメンいくよ 田丸さん」と声をかける千早
田丸は自意識を復活させる

瑞沢は福岡の高校と対戦。机くんの事前情報を元に田丸は自分らしさを出し善戦



桜沢先生はスマホで猪熊さんとやり取り。
猪熊は出産間中で難産だった
桜沢は猪熊をずっと心配していた。
そこに猪熊から着信があり
子供が無事に生まれたことを知る。富士崎も無事勝利
猪熊は待望の女の子が産まれ、桜沢の名前をもらうといい
子供に「翠(みどり)」と名付けると告げる
電話を切った桜沢に田丸が話しかける。
自分の名前も親が桜沢の名前をもらって「翠」と名付けたのだと

桜沢先生は涙する

「なんなのよ、みんなして アラフォーを泣かせにかかって」

桜沢先生は富士崎と田丸を激励、千早がストレートに引退&結婚について聞くと
引退はしないが結婚はすると回答

会場には先生のファンの悲鳴が
そして準決勝がついにはじまる(富士崎 VS 瑞沢)


ちはやふる 第156話 感想

桜沢先生エピソードはよかったなー。泣いちゃった。
部長らしくふるまう力強い千早、素直になれて実力を発揮しだした田丸さんもいい感じ
次は富士崎と瑞沢の戦い、富士崎にも思い入れができちゃってるから
瑞沢にかって欲しいけどフクザツな気分だなー

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