漫画 ちはやふる 最新 第173話 ネタバレ あらすじ 感想 BELOVE 10月15日号

雑誌「BELOVE」で連載中の人気漫画「ちはやふる」の最新173話のネタバレ、あらすじと感想です。詩暢と新の頂上決戦、遂に決着



173話の続き、最新第174話のネタバレはこっち
前話、第172話のネタバレはこっち


漫画 ちはやふる 第173話 あらすじ

新と詩暢の対戦は新が勝利する
新はすがりついていた過去のイメージを払拭し
自分以外の力を借りる不安定で貪欲なかるたでもう1段強くなろうとしたのであった


負けた詩暢は祖母の言葉(世界で一人目のかるたのプロになりなさい)を思い出しながら
着物を着て個人戦に臨んだ自分を調子に乗ってバカみたいだと責める

うちは変われん
一人や




表彰式
A級優勝は新
B級優勝はヒョロと松林(藤岡東)
C級優勝は奏 他
D級優勝は花野 他

D級で花野が優勝したことに驚く千早たち
千早は奏と花野を二人一緒にぎゅっと抱きしめる

準優勝の賞状を見つめる机くんの背中を見つめる肉まんくん
机くんに「奏に全国大会が終わったら付き合うって言わないのか」と聞いたことを思い出していた

肉まんくんは奏を呼び止め

ずっと好きだったんだ
ずっと好きだったんだかなちゃん
おれと




肉まんくんを制止し割って入る机くん

かなちゃん
おれも好きだった
だったっていうか
好きだ
ずっと好きだ


肉まんくんは告白した机くんに

やっと言った 遅えよ
おれの言ったことなんかウソだよ


と言い残しその場を去る



告白に感動し涙する奏

遅いです・・・
遅いですよ机くん
私もう 藻塩みたいになっちゃってますよ〜
バカーー




権中納言定家
来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに
やくや藻塩の身もこがれつつ



突然の告白に周りも幸せな雰囲気に
しかし千早とヒョロは驚愕の表情を浮かべている
千早は机くんと奏の気持ちに全く気づいていなかった様子
心配して声をかける花野、千早は新に「好きや千早」と言われたことを思い出し
駆け出す

同じ頃
肉まんくんは一人会場の外で佇んでいた



富士崎の理音はクイーン戦にでたいから秋も部活に出るという
ヨロシコも名人戦に出ると
その言葉を聞いた顧問の桜沢先生は思わず吹き出して笑ってしまう

ごめんなさ・・・
ふふっ
・・・・あなたたちがかわいくて・・・・


と言いながら涙してこう続ける

かるたをずっと続けてね
それが難しくても
心の中でかるたを続けてね
富士崎での日々が
あのきつい練習が
永遠にあなたたちのエンジンになることを願ってます


「はい」と答える富士崎の部員たち。

会場を後にしようとする詩暢と詩暢の母
詩暢に明星会の先生が練習に来ないかと声をかける
一人だと限界も感じているだろうと言う先生に母は
詩暢は一人でも強いですし そもそも一人やありませんから
と応じる



会場の外、詩暢と母が並んで歩く横を猛スピードで追い越して行く千早
先の方を歩いていた新を呼び止める

わ・・・私言ってなかったと思って
新 藻塩になってるかもと思って
好きって言ってくれたのの
返事・・・・


「えっ・・・」と突然のことに戸惑う新
「なにこの青春」とイラつく詩暢と母


千早は返事というかいまの気持ちだと前置きし

全国大会でたくさん試合して思ったの
もっとかるた強くなりたい
強くなる道を行きたい
詩暢ちゃんにも勝ちたい
日本一・・・
世界一になりたい


想定外の発言にびっくりする詩暢母「それが今の気持ち?」
しかし新は「うんわかるわ」といいつつ、こう続ける

おれも千早に勝ちたい
かるたをしてれば
おれらの道はいつか重なる
「いま」じゃなくていいから
もっと近づいたらおれのことどう思ってんのか聞かせて
近くに行くから




新も千早も頬を赤らめつつ
新は次来る時は名人戦 クイーン戦やなと言って去る
その姿を見送る千早

詩暢はひとり会場へ引き返し、明星会の伊勢先生に明星会に入る事を宣言する

まだまだ未熟者で
変わっていかな
下から来るかるたバカが怖いですから


千早は近江神宮の階段の下で境内に向かってお辞儀

全員で闘った夏が終わる
近江神宮に
感謝


174話へつづく

漫画 ちはやふる 第173話 感想

新が勝った!詩暢が勝つんだろうなーって思ってたからちょっと驚いた
でもこれで詩暢も変わろうとするきっかけになったから良かったし
クイーン戦が楽しみだよね

そして肉まんくん。。。男前すぎる
千早は結局藻塩じゃね?と突っ込んでしまった

ちはやふるの感想はマンガノーツ


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