漫画 BUNGO ブンゴ 最新 第85話 ネタバレ あらすじ 感想 1番を奪われた文吾を救うのは?

ヤングジャンプで連載中の野球漫画「BUNGO」ブンゴの最新第85話「もし…」のネタバレ あらすじ 感想です。エースナンバーを瑛太に奪われてしまった文吾…自身の急成長のヒントはいったいどこに?



85話の続き、最新第86話のネタバレはこっち
前話、第84話のネタバレはこっち


漫画 BUNGO ブンゴ 第85話 あらすじ

エースナンバーを受け取る瑛太の姿が脳裏に焼き付いた文吾、毎日の神社での練習中に思わず持っていたタオルにあたり、タオルを投げつけてしまう

地面に叩きつけられたそのタオルを拾う袴田の姿
「モノに当たるなんて らしくねーな ・・・とも言い切れねーか」
袴田は文吾がどれだけ毎日愚直に階段ダッシュを繰り返し、試合ではいつも最後の試合のような気迫でミットに投げ込んでいた文吾の姿を見ていたから気持ちがよくわかると言う





どれ程エースナンバー(1番)に
強い思いを抱いていたか・・・!!

単刀直入に言うぜ
俺も全く同じ気持ちだ
石浜・・・
俺はどうしてもお前とバッテリーが組みてえ・・・

責任とれよ
俺をキャッチャーにしたのは紛れもなく
一年前のおまえなんだからな・・・
“お前と一緒にあの舞台に立つ”という夢だけが 俺の全てなんだよ!!


袴田はチームの正捕手がひいきするなんて褒められたものではないが正直な気持ちなのだと説明する
袴田の想いを聞きながら、文吾は吉見に昔言われた事を思い出し、袴田が何を提案しようとしているのか勘づく

「変化球・・・!!」




(吉見が練習中に文吾にかけた言葉)
それが必要なんだと感じる時が来たら
迷わず取り組めばいい
だが注意点が一つ
その場合主観と客観が大事な要素になる 必ず誰かと一緒にやれ
最も信頼できる人間と一緒に
(言葉終わり)

文吾は吉見もかつて理想としたど真ん中ストレートだけでねじ伏せる投球スタイルを目指していたが
エースナンバーを手にすることを優先することを決意する

その気持ちを察したかのように袴田は言う

逆説的だがな
変化球を覚えることこそ
ど真ん中ストレート勝負が甦る切り札になる!!
俺はそう確信してる!!






たった一つだけでいい
その変化球がある程度のレベルまでいけば

ど真ん中ストレートだけのスタイルは
最強の投球スタイルへと進化するんだ


BUNGO 第86話へ続く

漫画 BUNGO ブンゴ 第85話 感想

袴田・・・めちゃええやっちゃ。アツい
今回これでもかってくらい袴田と文吾の顔アップが続いて思わず笑ってしまった

BUNGOで見る、回想シーンをバックにセリフが入る描写すごく好きなんだよねー
どの場面を思い浮かべながらキャラが喋ってるのかよく解る。




次回から本格的に変化球の練習に入るわけですね。
先生に習うとかじゃなくて自分たちで試行錯誤してくなんてすごいな
中学生だからね(笑)マジすごいよ

BUNGOの感想はマンガノーツ


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