漫画 BUNGO ブンゴ 最新 第83話 ネタバレ あらすじ 感想 進化した袴田の軌跡

ヤングジャンプで連載中の野球漫画「BUNGO」ブンゴの最新第83話「進化へ」のネタバレ あらすじ 感想です。今回は今や静央の正捕手となった袴田の成長ストーリー。そして7,8巻同時発売ってスゴイよねー!



83話の続き、最新第84話のネタバレはこっち 
前話、第82話のネタバレはこっち


漫画 BUNGO ブンゴ 最新 第83話 あらすじ

文吾は袴田を相手に投球の練習
袴田は文吾にダメ出し

ダメだ、曲げようとすんなっつったろ!

そして動画を観せて説明する
ストレートの時とカーブの時でフォームが違いすぎてる
曲げようとして腕が緩んでしまっていると指摘





袴田は全然違うと納得して悔しがる文吾の横で思う

おそらくイメージしているフォームと
実際にしているフォームのギャップが大きいんだろうな
ひたすら反復して少しずつこのギャップを埋めていくしかねえ・・・!!



これはあくまで
俺の見解でしかないが・・・
2年前
上本牧戦での石浜の投球のクオリティーは
現在の瑛太をも凌駕していた!!






袴田は1年生夏の関東大会から日本選手権にかけて文吾のストレートは神がかっていたが
次第にストレートしかないことが相手に理解されるとバットに当てられることが増えたことを思い出す


決定的だったのは日本選手権の準決勝だ
あんな出来事があれば誰だって
ど真ん中直球(ストレート)は封印せざるを得ない


袴田は文吾の今のスタイルを
両コーナーに珠を集めることと高めの釣り球を組み合わせ好投を続けていると評価するもストレートの復活を確信していた

ど真ん中直球(ストレート)は絶対に蘇る!!
石浜の必殺の武器として必ずな
なぜなら
石浜のストレートはまだまだ進化の途中だからだ!!






(2年前の上本牧戦の翌日の回想シーン)
キャッチャーの防具をつけたまま文吾の家を訪ね、直球を取らせて欲しいと頼む袴田
袴田は40球以上投げてもらうも1球も捕れず
悔しくなってその場をダッシュで去る

その後バッティングセンターでキャッチの練習をしたり
新幹線のホームで通り過ぎる新幹線の乗客(美女)を見定めて動体視力を鍛えたり
練習で文吾のストレートを受ける鮎川を見て勉強したりしていた

しかしそれでも捕れない
袴田はある仮説を立てた

石浜の直球は今も尚
投げるごとに進化しているのではないか


袴田はプロテクターを外しながら文吾に声をかける




カン違いすんなよ
今日は帰らねえ・・・捨ててんだよ
プライドとか
迷いとか 言い訳とか
くだらねえ「弱い自分」を守るためのもんは・・・全部!!

今日ここで
俺も進化してやるよ!!



2週間後

遂に袴田は文吾のストレートを捕ることができた
これでもう捕れない球は無い気がしていたが
今度は瑛太の球を捕ることができなかった


BUNGO 第84話へ続く




漫画 BUNGO ブンゴ 最新 第83話 感想

袴田・・・泣ける…努力したんだねー
そして、無事捕れるようになってめでたしめでたしじゃないところがBUNGOっぽいよね
瑛太の球も捕れないって。怒涛の展開だよ!

教えてもらう側だった袴田が今や文吾にアドバイスしてるってことは
瑛太のボールをキャッチする中でさらに進化したってことかな
お互いに高めあってて素晴らしいチームだなー、中学生ってスゴイわ

BUNGOの感想はマンガノーツ




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